前の記事からすでに3ヶ月経ってしまった。
時間泥棒かな?・・・夏はどこへやら?
という猿芝居はおいといて。
4月に長女が保育園に入園して以降、
GWあけより、手足口病にRS、よく分からない夏風邪、寝冷え、
ヘルパンギーナ疑い、アデノ疑い、
コロナと見せかけての抗原検査陰性(引きこもることもできない)
兄妹で移し合いからの全回復後に親にうつる…。
ドライアイ的諸症状、残念ながら続いております。
マシになった・・・というよりは、慣れた&日差しの強い日が減ってきたので、
なんとかやり過ごしております。
5月からの症状なので、半年弱、症状が続いているとなると、そこそこ日常生活に影響が出ており困っています。
自転車に乗ってて、急に目がしょぼしょぼしょぼー!ってなるのが
一番怖くて、少しお高いオーバーグラスを買おうか悩み中です。
伏し目がちにスマホを見るのは平気なのですが、
明るいところ(特に日が差している外)で前を見ると涙と鼻水、
顔(まぶた)を洗う、目をこすることすら痛くて怖い。
パソコンも長期間観た後は眼の奥が痛くて、夜には瞬きすら痛い、という状況です。
ということで、さすがに不安になり、長男の経過観察のところに
私自身の受診もねじ込んでもらい、8月下旬に国がんを受診しました。
3、国がんで検査
3月に3、4年ぶりに受診していたので、間隔を開けずの受診は久しぶり。
視力検査はは若干の勘(上下か左右はなんとなく分かるからあとは二択とか)を含みつつ、0.7でした。
瞬間的に見ようとするときは、しばらくぎゅーっと目をつぶって何度か瞬きした後なら大丈夫。
目の表面=角膜の問題とは思っていたのですが、
やはり何か悪化してたら嫌だし、目の痛みからくる右側だけの偏頭痛が怖いし、と
すこし緊張しての受診でした。
主治医「眼底に異常はありません」
私 「(よかった・・・)えっと、角膜の傷は」
主治医「いつも通りあります。目の下側のほうに、痛いと思います」
私 「こめかみ側のまぶたを押すと楽になります」
主治医「物理的にまぶたが浮いて、目の表面から離れますからね」
私 「風とか、まぶたの上から触っても痛いです」
主治医「この状態ならそうだと思います」
私 「目薬、軟膏の対症療法しかないでしょうか」
主治医「うーん、でしょうね」
結果:現 状 変 わ り な し でした!!(笑)
もちろん、深刻な異常がなかったのはいいことなのですが。
逆まつげなどはない。
瞬きがしっかりできていない(きちんと閉じていないから物理的にぎゅっと瞬きはまぁ有効)。
目薬と軟膏を適宜。
それでもダメならやはり涙点プラグを試すか、角膜を保護するためのコンタクトというものもあるらしく、
本当にひどいなら相談してみてください(別の眼科で)、とのこと。
うーん。抜本的解決策はやはりないよね。
放射線治療をしていると、やはり治りは悪かったりはあるそうです。
もともとダメージを受けている眼球にさらに傷がつき治っては傷がつきを繰り返しており、
それを現代のスマホパソコン生活で酷使しているので、
やはり加齢と共に、ダメージは増えていくよね、ということをいい加減受け止めないとなぁと思います。
少し仕事が落ち着いたら、
①もう一度涙点プラグの相談(コンタクトは反対の目で行方を確認する、という手法がつかえなくて怖い)
②偏頭痛は怖いので、健康管理として一度脳ドッグ(MRI)を受けたい
③自身の健康管理(DWIBSなど全身MRIを試す、胃カメラと大腸カメラ)を年度内に受けたい
を考えています。
そして、ズボラでバタバタしている自分へのささやかなご褒美として、
こちらの、線虫君を飼って買ってみました!(笑)
日本の成長スタートアップ企業トップ10に入るほど急成長を遂げている線虫君。
初期から友人と注目していましたが、最近テレビCMすらするようになった線虫君。
早期から全身15種類のがんのリスクを調べられるという線虫君。
買ってから2ヶ月経つのにまだ検査できていないので、これも近日中に試してみようと思います。
某友人の受け売りですが、もはや若干趣味に近い。
暴飲暴食で1万円使って酔いつぶれるよりは、いいお金の使い方だと思っておこう。
最近、ミャクミャクさまがちまたで流行っておりますが。
彼(・・・でいいのだろうか?)のあのポン・デ・リングに付いてるみたいな目、
1つほしいな・・・と思っていたのですが、
よーくよーく調べると、「目」とは書いていないんですよね。
じゃあ「悪魔くん」に出てくる百目からもらえないかな、一個。
(ふっる!そして画像検索したら記憶よりずっと怖かった)
ということで、お知らせや書くこともたまっておりまして。
しばらく連続更新を目指して頑張ります。
ん?これ、言わない方がよくない?・・・と思った人、正解です。
次のブログが「あけましておめでとう!」とかになりませんようにw

