息苦しい世の中ですね………
以前は生活保護を受給していて、それだけで罪悪感のようなものがあった。
ナマポなんてネットで揶揄されてるし😅
今、小説でネットの功罪について書いている。
一見、確かに便利なツールなのだけど、そこには元々、地中にあったドグマを掘り返す作用もあると思う。ヘイトとかデマとか😭
それからネットが普及してから、「自分らしく」、「自分らしく」ってさかんに言われるようになったと思う。
僕はその上辺の言葉に疑問を感じる………
多分だけど、万人が自分らしく生きられるほど、社会にはキャパシティがないと思うんだ。自分らしく生きるって、自由を含んだ言葉だと思う。こんなギスギスした世の中だから……ってのは分かるけれども、そんな自由はまやかしじゃあないのかな?
差別や偏見といった精神の檻は、なかなか人間からなくならない。むしろ、ネットはそういったネガティブな本音を露呈させるのに一役買っているのではないだろうか?