半グレ半グレの小説を書いている。近年、暴対法の影響で暴力団の勢力は衰えているそうだ。それと対照的に半グレの人口は増加し、特殊詐欺などで暗躍しているらしい。彼らの存在意義は何なのか?悪は取り締まることが難しいと思う。社会が内包している暴力性はおよそ法律で規制できるほど単純じゃない。差別されているという意識を存在意義に変える化学変化を半グレを通して描きたいと思う。障害者は無形の差別に苦しみがちだ。そんな中でも生きていく姿をいきいきと作品にしたい。