犬のしつけONECL

犬のしつけONECL

神奈川・東京を拠点に犬のしつけをお教えしてお客様の犬とのくらしを快適にしています。
私自身犬のしつけでミスをしました。
とても辛かった想いをあなたにはして欲しくありません。
ぜひ、読んでください。

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こんにちは。
山岡 慎です。


犬のしつけは愛犬がなくなるまで続きます。


お利口になったから終了。

できるようになったから終了。


なんてことはありえません。


犬も生き物です。


絶対はありません。


私も愛犬から学びます。


どんなに成長しても私は犬から学ぶこと、
先人から学ぶことをやめたくありません。


自慢ではありませんが学ぶのが好きなので。


こういう姿勢を持てた時あなたの愛犬のしつけは
進行は飛躍しますよ。


山岡 慎
こんにちは。
山岡 慎です。


犬にしつけをすると今の元気なこの子がいなくなると
思ったことはありませんか?


本当にごもっともな疑問だと思います。


でも、そんなことはないんですよ。
(少なくとも私のところでは)


いつもルールやマナーを守って落ち着いているあなたが
大好きなアーティストのLIVEに行った時は落ち着いていますか?


落ち着いてませんよね?


大好きな人が実際に観れて、

大好きな音楽が生で聴けて、


気持ちが高揚してものすごく興奮して楽しんでますよね?


それと犬となんら変わらないのです。


あるお客様は子供が大人になって独り立ちしたけれど、
本質は子供の頃と変わらない。


とおっしゃっていました。


この言葉の通りですね。


しつけで何か困っているのであれば少しでも
質問をしてみて解決することをお勧めします。


山岡 慎
こんにちは。
山岡 慎です。


犬と毎日向き合う時間はありますか?


あなたの犬も歳は取っています。


1日1日体には変化があります。


しこりができていたり、

どこかにかさぶたができていたり、

跛行(びっこ)していたり、


これらの変化に気づいてあげられるようになるだけで
あなたは成長しています。


もしこのような小さいことから病気を防げたらどうでしょうか?


犬のことを思うというのはこういった小さなことが
わかるようにもなるのです。


今日から少しでも犬と向き合う時間を作ってみてください。


山岡 慎
こんにちは。
山岡 慎です。


さて、
私のお客様には以前しつけをお願いしたけれど、
その時は先生の言うことしか聞かなかったので今度は
私の言うことも聞くようにしたい。


という方がいらっしゃいます。


そうですね。
だからこそ、私は実際にご訪問して問題行動の改善をして
お客様に愛犬との暮らし方までしっかりとサポートしています。


もし、あなたの愛犬がお利口になったとしても
良い暮らしができるとは限らないからです。


なぜなら、
愛犬の頭が良くなっただけでお客様が頭の良い愛犬との接し方を
知らないからです。


ここがわからないと例え愛犬がお利口でも快適な暮らしはできないのです。


このようなお悩みはお預かりのしつけなどでは当然起こります。


任せるのは簡単ですがあなたがこれを知らない限り
愛犬との快適な生活は手に入りませんよ。


山岡 慎
さて、犬のしつけって聞いても具体的にはよくわからなかったり、
難しいものというイメージがあるかと思います。


でも、実際は楽しいものなんですよ。


犬がお利口になった時、とても喜びを感じるんです。


例えば、


みなさん小学生の時にリコーダーを吹いていたと思いますが
リコーダーを発表の日までにたくさん練習してたと思います。


そして、発表の時課題曲をしっかりと吹けた時のあの安堵感や達成感に
とても似ているんですよ。


あなたの頑張りがそのまま愛犬に反映されるのです。


こんなに努力が報われる喜びは滅多に味わえるものではありません。


山岡 慎
こんにちは。
山岡 慎です。


さて、


散歩をしていて犬が唸ったり、吠えるとあやす人がいます。


犬の世界に「あやす」なんてものは存在しません。


自分のご飯であれば、群れの一員だろうと
鼻の周りにしわを寄せて唸って自分のものだと
意思表示するのです。


あやしたところで犬の気持ちは変わらない。


犬に懐の深さを教えるのはとても重要なことですが、
そんなことで教えられるような簡単なものではないんです。


犬の世界で行っていることを人ができる方法で同じ意味を
伝えるのです。


山岡 慎
こんにちは。
山岡 慎です。


ほとんどの犬の問題行動の際、
犬は自分が何をすればいいのかわかっていません。


例えば、


散歩中に自転車が通ったらくるくる回る子がいたとします。


あれは興奮していて追いかけたい気持ちをどうにもできずに自分で
考え出した結果があのくるくる回るという行動です。


そんな時に人は面白がったり、問題ないからいっかと思って
そのままにしていますがあれは人が落ち着かせてあげる必要があります。


おすわりでもなんでもいいのです。


犬は興奮したら手遅れです。


興奮をさせないように先手先手を打って落ち着いた状態にしてあげましょう。


犬は助けてくれるリーダーを求めています。


山岡 慎
こんにちは。
山岡 慎です。


この人すごいです!


まっ私がしつけをお教えしているお客様なんですけどね。


この人いつも色々ところに気を配っているんです。
それも70歳を超えているおばあさん。


小走りしたりして、もう元気元気!


でも、犬の時はこの元気や気配りが仇となる時があります。


愛犬と一緒に歩くと愛犬も引っ張る引っ張る。


大型犬だから危ない危ない。


でも、一つお教えしただけでゆっくり歩けたんです。


それは、


落ち着いて、犬だけに集中して歩きましょう。


愛犬がしっかりするのではなくて、飼い主がしっかりする。


これだけで犬の問題行動は治ります。


でも、若造の私に言われた事を素直に実践してくれるこの方は
とても素晴らしいですね。


私の人生の師匠です。


山岡 慎
こんにちは。
山岡 慎です。


あなたと愛犬は何か共同作業したことがありますか?


犬との信頼関係を築くには一緒に頑張る。
そして、何かを楽しむことが第一です。


そこからしつけは始まりますがなぜかしつけから始まるんですよね。


順番を間違えると、ことはうまく進みません。


例えば、家を建てる時に家の土台から建て始めますが
その前に地盤調査をします。


地盤が弱ければ、せっかく素晴らしい家を建てても地震が起これば
地盤沈下や外壁のひび割れが起こってしまいます。


これと同じなのです。


愛犬との信頼関係を今一度見直してみてください。



山岡 慎
こんにちは。
山岡 慎です。


犬と一緒にいると癒されたり、楽しかったりすると思います。
暮らしを充実させてくれます。


私は今では犬たちに色々なことを教えてもらっています。
犬たちが何か失敗したり、病気になったりすると私の責任なんです。


犬たちは悪くありません。


運動不足であったり、日々のケア不足や食事の管理不足様々な問題があって
犬たちに症状が現れます。


犬たちにものすごく申し訳なく、しっかりしなければなと考えさせられます。


褒めたり、叱ったり、無視したりなどしつけの方法なんていっぱいありますが
自分の方に犬の問題行動が現れる原因もあります。


これがわかってくるとあなたも1人前の犬の飼い主ですね。


山岡 慎