※レジュメとは - résumé[フランス語]

要約、概要。講演や研究会、講義などで、

紙に発表 内容を簡潔にまとめたもの。


イベントなど、事を始める前に準備して

おかなければならないのがレジュメ。



パワーポイントなどで作られた資料を

会議や講義前などで事前に配られ

手にした事のある人もいると思います。




いかに参加者へわかり易く簡潔に説明がこなせるか?

簡単なようでやってみると話がまとまらず

意外と難しいものです。



番組開始前に優秀なADさんだと

うまくレジュメをまとめて、面白おかしく

前説をこなして観客を温めてくれます。



そんな事を調べようとしているとき、

たまたま興味をひくページを見つけました。



↓以下引用

「百聞は一見にしかず」といいますが

人間は、視覚的な情報に頼る部分が大きい生き物です

一説によれば、人間は耳で聞いた情報のうち、

記憶に残るのは20%、目で見た情報は50%が記憶に残るそうです。

↑以上、引用

(引用元http://manabubody.exblog.jp/445992 )



このページではそのためのレジュメ制作を

説いているのですが、だったらそのレジュメ自体を

映像で制作したらもっと簡潔にわかり易くなるなと思いました。




「私の言いたいことはこれだ!」と視覚的に訴える

それこそ、まさに映像レジュメの出番じゃない!?

そう思ったしだいです。

ちょっと撮影価格のお話。



これまでのPV(プローモーションビデオ)制作を

お調べになった方で、そのお値段に

びっくりされた方もいらっしゃると思います。



なぜ映像製作でそれほどのお金がかかるのか?

それは人件費と、そして主に使用する機器のお値段が

べらぼうに高いからなんです。



例として放送用として使われているワイヤレスピンマイクは

概ねラムサ(パナ)かソニー製が一般的です。







それは信頼性からくるものですが、

それなりに造りが精密な上、流通が放送業界のみと

限られ量産化されない為、非常に高価な物になります。




参考にラムサ製の送信機、ピンマイク、受信機の1セットで
70~80万円ぐらいします。




しかもマイク部分は極小な壊れやすい(断線など)

ものなのでプロは消耗品と考えています
(ちなみにマイク部分だけで5万円近くするそうです)


これに標準の3チャンネルミキサー30万弱をつければ
音を録るために軽く100万を超えてきます。


さらにカメラ・音声・照明とそれらにかかわる

スタッフ・ディレクター・ドライバーと・・・


よく街で見かけるENG取材クルーですが
1000万円以上のものが動いているのです。



なぜそこまで高級なもの揃えるのか?

それは映像クォリティはもちろん

一発勝負だからです。




街頭インタビューでの機器トラブルによるNG
インタビューされるのは素人さんです。
同じ答えは2度と聞き出せません。



それは俳優さんも同じ事、2度も涙は流しません

同じ演技は二度と撮れないのです。

(拘束が長引けばギャラも跳ねあがるかもww)







その為、電池はいつでも新品を使用。
いくら残量があっても廃棄です。
(スタッフが音声プレーヤーやら
  懐中電灯などに使ってはいますが)



まぁ、そこまでしてもNGは発生し

テイクを重ねてしまうんですけどね…。
















































無作為に投函する地域チラシの費用、

いくらぐらい掛かるのでしょうね?





110万として月2回で20万円

スーパーや家電品店など期間限定イベントなら

そのぐらい掛かっても仕方が無いですね。





でも、売る商品がそれほど変わらない業種など

あまりチラシを入れることは無いですね。





その理由に一日だけ一度しか出来ない広告に

そこまでの費用が掛けられないというのが

あるのではないでしょうか?





例えば伝統の和菓子屋さん

数百年同じ物を、変わらないクォリティーで

作り続けていたとします。





これを月一特売日を設けて

チラシの投函をしようと思う方というか

思いつく方は少ないと思います。





「あまり来られてもクォリティが維持できないから」

なんていうお店はいいとして

近所の爺ちゃん婆ちゃんだけでは先行きが…

なんてお店もあるかもしれません。






そんな時に動画ならどうでしょう?

一度作ってしまえば内容変更が生じなければ

永久的に使いまわしが利きます。





手間隙かけて作った地域を代表する和菓子

全国的にこんな素敵な商品があると

いうことがPRもできますし。





さらに地域の方にも改めて

自分たちのふるさとに謂れをを持つ

伝統の菓子があることを再認識できると思います。





広告としてだけではなく、お店の記録、

記憶としての機能も果たしてくれます

映像の力を試してみてはいかがでしょうか?