画角の安定感という点で三脚の使用をお勧めしましたが

実際、安い三脚はパンやチルトが苦手です。



強度的な問題や構造の問題で
(プロの三脚はヘッドが油圧式)
スムーズな動きが苦手です。



その為、一般的にやはりハンディの撮影が
一番多くなるのではないのでしょうか?




ハンディーによるメリットは何と言っても臨場感。
よくワイドショーや報道カメラでコメントを求めて
殺到するシーンをご覧になることもあると思います。

カメラが揺れながら対象物を押さえることで
現場の臨場感が伝わります。

あれが逆に安定した映像だとピリピリ感は

伝わりにくくなってしまいますね。




よく撮られる事もある、お子さんと戯れるシーン
こんな場合も手持ちの方が現場の雰囲気が

伝わりやすくなります。


よちよち歩きをかわいらしく撮るなら基本

子供目線まで下げて撮影すると良いでしょう。



当然、これらを撮るときもブレを感じさせないよう
極力ワイドで撮るように心がけてみてください。



ちなみに女性をかわいらしく撮るなら
脚立の上から見下ろすようなカットも良いでしょう。
そんなシーンが撮れるプリクラもありましたね。










この度、東北地方太平洋沖地震に被災された方たちへ

お見舞い申し上げます。





そして救助・復興に尽力されている皆様へ

ありがとうございます。









先日、仕事先で地震にあった

お笑いのサンドウィッチマン伊達みきおさんが

テレビに電話出演の際に





「もっと避難所の映像を映してやってください、
安否を伝える手段が現場にはありません」
と言っていたのが印象的だった。




だがTVでは時間的制約、リプレイが利かない

諸所の問題を抱える。ならばネットでは





辿りつけた避難所ごと映像に収め

youtubeなどで県、市、区、地区ごとにページに

わかり易く振り分け見せられるようにすれば―






テレビ局、通信社、個人が垣根を越えて貼り付ける―






現在、名簿作成だけでも大変な事である事は
承知しているがアイデアとしては表情もわかる
顔出しが嫌ならば名札を出すとか…




リアルタイム情報はテレビ、リフレイン情報をネットで

うまく捌ければ、安否確認に役立つ

良いヒントなのではと感じました。








3/17追記分


…と思っていたらgoogleさんが

Person Finder(消息情報)サイトを

立ち上げました

http://goo.gl/sagas


順次データ化されるようで

人名を入力すれば良いようです。



また避難所に貼られた情報を

写真データでも公開しています。

避難所名簿共有サービス
http://goo.gl/ganbare
















コンパクトデジカメ、通称コンデジ。

最近はかなり値段もこなれて

型落ちになれば安いものでは1万を切りますね


私がかなり昔に買ったコンデジ(500万画素)の

1/3の値段で1400画素とかちょっとガッカリします。


半年単位で進化するデジカメ、だいたい

3年周期ぐらいで買い換える人が多いのでしょうか?


でも、これらのコンデジを普段から肌身離さず

携帯する人って特に男性など少ないと思います。


でも、持ち歩いていると意外と重宝するんです


例えば現場のロケハン、以前からスチールを

使うことは当然ありましたが、部屋の作りなどを

作家に伝える際、写真を何枚も見せて

伝えられないことはないのですがとても面倒なんです。


そんな時は、動画機能を利用して短くリポートしてしまうんです。

「扉を開けて奥に進むと10畳ほどの部屋があり右手には

こんな棚がありまして、このスイッチを押すと・・・」


1分もしない動画を見せるだけで概要を理解してもらえます。


他にも駅から目的地までをぶつ切りリポートすれば

行ったことが無い人でもイメージが掴めて道迷いが無くなります。


他にもあまり遣わない駅を使用したときに

駅の時刻表をパチリ。これで終電を逃しません。


担当者の顔写真、見せてもらった資料をパチリと

書き写しの手間を省いたり、なんとも便利な

メモ帳になるんです。


他にも見づらい掲示板をピクセル増やして撮影

拡大して確認と使い方しだいで

とっても便利なツールです


もちろんスクープ現場も逃がしません

(普段の生活では全然遭遇出来ないんですがwww)


いざとなれば、携帯でも写真も動画も撮れますが

プレビュー時のサーチ、再生や拡大機能は

断然コンデジの方が上です。

動画でも写真でも

コンデジの普段持ちをしてみてはいかがですか?


ただし、飲み屋でのかわいい女の子との2ショット、

だらしない恰好は早めに消去することです。