画角の安定感という点で三脚の使用をお勧めしましたが
実際、安い三脚はパンやチルトが苦手です。
強度的な問題や構造の問題で
(プロの三脚はヘッドが油圧式)
スムーズな動きが苦手です。
その為、一般的にやはりハンディの撮影が
一番多くなるのではないのでしょうか?
ハンディーによるメリットは何と言っても臨場感。
よくワイドショーや報道カメラでコメントを求めて
殺到するシーンをご覧になることもあると思います。
カメラが揺れながら対象物を押さえることで
現場の臨場感が伝わります。
あれが逆に安定した映像だとピリピリ感は
伝わりにくくなってしまいますね。
よく撮られる事もある、お子さんと戯れるシーン
こんな場合も手持ちの方が現場の雰囲気が
伝わりやすくなります。
よちよち歩きをかわいらしく撮るなら基本
子供目線まで下げて撮影すると良いでしょう。
当然、これらを撮るときもブレを感じさせないよう
極力ワイドで撮るように心がけてみてください。
ちなみに女性をかわいらしく撮るなら
脚立の上から見下ろすようなカットも良いでしょう。
そんなシーンが撮れるプリクラもありましたね。