更新が滞り、申し訳ありませんでした。


震災から1か月が経過し、未だ余震も収まらず

不安な日々を過ごされている被災者の皆様へ

お見舞いと一日も早い復興をお祈りいたしております。



さて、以前の日記で考えていたことが

http://ameblo.jp/onebyfor/entry-10831116844.html

テレビ朝日、TBS、Youtubeで

形にしてくれました。


権利もありましょうが

柔軟な対応と英断には感謝です。



使い方

http://www.youtube.com/watch?v=qOJ72OITq-o


検索

http://www.youtube.com/user/shousoku



すべての人が使いこなせるとは

思いませんが、避難所でも

使える方がおりましたら

地域コミュ内でも連絡等お願いします。

インタビュー取材などでは対象者を

ずっと同じサイズで抑えていれば

良いといえば良いのですが・・・



同じ画角の映像を編集もなしに

だらだらと見せられるのは見させる側も

見る側も正直しんどいものです。



そこで編集により不要な部分をカットして

いくのですが、同じ画角の物が一度ならまだしも

飛び飛びで見るのも違和感がかなり生じます



そうした中で違和感を無くすのが

インサートカットです。



映像のつなぎ目にインタビュアーのうなずきや

対象者の手元、目元。インタビュールームの全景など

サイズの違う画像が挟まることにより違和感を消しています。


また、これらのカットは対象者のプロフィール紹介の

ナレーションベースにも使用されたりします。


これらはインタビュー前後にディレクターや

インタビューアーの雑談中にカメラマンが

押さえてくれています。



忙しい中、識者へのインタビューなどは

一度しか廻せませんので、編集の事を考えながら

カメラを廻さないといけませんが、彼らはそれらの事が

自然に体に染み付いて作業をこなします。



ハードルは高いかも知れませんが

撮影の前後に必要と思われるカットも

考えながら廻してみて下さい。









一般の方がビデオカメラを買うとなると

カメラ本体のみ。プラス保護フィルター?ぐらいが

通常なのかなと思います。


アクセサリーの類も余裕があれば

いずれ買い足していくかと思います


マイク、照明、予備バッテリーetc

いずれも高価なものばかりで…


そんな買い足しアイテム導入の際に

お薦めしておきたい物がワイコンです。


ワイドコンバージョンレンズの事ですが

カメラのズーム性能よりもこちらの方が

使用頻度が高く、ありがたいアイテムです。


室内撮影、観覧車のゴンドラの中、家族旅行の車内など

対象物との距離が近くて人や背景が入りきらない・・・


私もお祭りなどが好きで見物によく出かけますが

目の前を屋台が通過する際などワイコンがあると

拡がりがありながらも迫力のある画が撮れます。


コンデジ用もあるので余裕のある方は検討してみても

いいかもしれません。