こんにちは~![]()
絵本をこよなく愛すYANです。
初めての方はこちら→YANてどんな人?
おすすめ!心を読む絵本テーマ④真実の力
【皇帝にもらった花のたね】前編の続きです。
前編がまだの方は
から、先に、お読みください
学校でケンカをして
下級生を
ケガをさせた息子
けど理由は
暴力をふるわれていた子を
助けるためだった
悔しい![]()
そうとも知らず、
謝りまくった私と息子
もちろん、担任の先生には
息子が話した内容を
報告したけど
その後、何の連絡もない
大ごとにならなくて
ほっとした半面
息子だけ「損」をしたような
わたし結構
落ち込みました。
みなさんも
正直に生きて
損したと
思うことはありませんか?
善意をあだで
返されるたこと
ありませんか?
例えば
レジで並んでたのに割り込まれたり
友達と彼氏が付き合ったり
面倒をみた子供の友達が子供に意地悪したり
ボスママに突然、のけものにされたり
そんな時
読んでいただきたい絵本
【皇帝にもらった花のたね】
この絵本は中国の昔話を
題材としています。
主人公のピンはお花を愛す少年
ピンが植えた草や木は
すくすく育ち美しい花を咲かす
ピンが住む国の住民も
皆、お花を愛す人々
王様もその内の1人です。
ある日、王様が後継者を
選ぶ条件を提示する
国中の子供達に
お花の種を配り
一年間、その種を
よく育てた者に王位を譲る
とのこと。
お花を咲かせることに
誰よりも自信のあった
ピンは喜んで、種に水をやり
精神誠意、愛情をそそぐ
しかしいくら頑張っても
花は咲かない。
一年が過ぎ、
子供たちはそれぞれ
美しい花を咲かせた鉢を抱え
王宮へ向かう。
ピンは何もない鉢の前で
悲しそうにするだけ。
その時
ピンのお父さんが助言します。
「精一杯がんばったから
それで、充分だ」
父の言葉に救われ
王様に鉢をささげながら
涙を流すピン
そんなピンに
王様はこう言います。
子供たちに配った種は
全部、火をとうしたモノで
芽がでるはずがない
結局、正直者の
ピンが王様になり
お話は完結する。
単純なお話なんですが、
絵がとても
独創的で
癒されます。
そして
ピンのお父さんの助言
「精一杯
がんばったから
それで、充分だ」
私は
正直に生きて損したり
悔しいことがあると
この本を
思い出すようにしています。
真実
はひとつ
このメッセージを
直球ではなく
やわらかく
じわじわと
伝えてくれる
こういう絵本が
とても
大好きです![]()
さて、息子のケンカ事件には
驚きの
急展開が
あります。
よろしければ
次のブログをお読みください~![]()
みなさんの良いね、嬉しいです。
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