こんにちは~![]()
絵本をこよなく愛すYANです。
初めての方はこちら→YANてどんな人?
今日は、私が経験した気づきを
共有したいと思います〜
ママ友との間の出来事です。
韓国では、
人から人への紹介が
広告の手段の
アトミと言う
会社があります。
ずばり
日本で言うと
アムウェイみたいな感じ
そして
私が知り合った
ママ友さんの中にも
この商品を扱ってる人が。
‥そう‥![]()
お察しのとうり
勧誘の電話が
かかってくるように![]()
性格が悪いとか
嫌な事を言う訳ではないので
むげに電話を
切り上げる訳にもいかない。
何回かは、製品の説明を
聞いてはみたが
うーん![]()
興味がわかない
そして
話がながーい![]()
ママ友だから
嫌われちゃいけないし
と
ズルズル
話をきく羽目に。
でもね
興味のない彼女の話を
きく「私」って
めっちゃ
可哀想じゃない?
だから
先日
電話して欲しいと
メールを送る彼女へ
思い切って返したSNSの返信
「こちら、授業があり、電話は難しいです
メールでできたらありがたいですし、
もし、お姉さんの会社の
案件なら遠慮します
ごめんなさい。」
ドキドキ
わたし
頑張りました
自分の正直な気持ちを
伝えることができたんです。
そして
彼女の返信![]()
「??????
そんなの ないよ」
「理解不能」
「嬉しくないの?」
「メールなんかでどう話すの?」
...........
うわぁ〜![]()
めっちゃ
怒ってる![]()
普段の私は割と
「大人しく
穏やかな」タイプ(のはず 笑)
きっと、絵本に出会う前の私なら
嫌われるのが怖くて
こんなにハッキリ
自分の気持ちを
伝えることが
できなかった
けど、嫌なものは嫌と言う
勇気
ちゃんと持てた事に
「おめでとう㊗️」
おかげで
とても
すがすがしい気持ち![]()
自分自分を大切にしたい方に
是非
オススメしたい
絵本「きみはきみらしく」
内容を少し説明すると
主人公は木の人形パンチネロ
木の人形たちの国では
☆印シールか●印のシールを
お互いに
つけ合いながら暮らしている。
容姿が良かったり
才能があふれた人形は
☆印のシールをもらい
そうでない人形は
●印のシールをもらう。
●印のシールだらけの主人公は
だんだん憂鬱になっていく。
そんな、ある日
パンチネロの前に
シールが1つもついていない人形
ルシアが現れます。
いくら、その人形に
シールを付けようとしても
シールはくっつかず落ちていく
不思議に思ったパンチネロが
シールがつかない秘訣は
何かと尋ねると
ルシアは、自分たちを作った
木こりのおじさんを
訪ねるよう助言します。
パンチネロがおじさんを尋ねた時の
おじさんのセリフ
「私が君を作ったんだよ、
君はとても特別なんだよ」
最後のページでは
その話を聞いた
パンチネロの
体から
●印シールが
1枚
はがれおちる
シーンが描かれています。
このお話は、
自分が自分をどう思うかが
重要で、
自分の人生が
他人に左右されるのは
よくない、という
メッセージ
自分をもっと大切にしたい方
是非、一読してみてくださいね![]()
わたしは、このおかげで、
無事に勧誘を
断ることができました![]()
皆さんの良いね、励みになります〜



