こんにちは![]()
韓国では、人を呼ぶとき
〇〇オンマ(オンマ=ママ)と呼びあいます。
例えば子供の名前がミナなら
ミナオンマ
私も例外ではなく
ここ数年
〇〇オンマと
呼ばれることにも
大分、慣れてきて。
でも
でもね
これって
時々
すご~く
プレッシャー感じるぞ![]()
常に
誰かのママ
誰かの妻
誰かの娘
誰かの生徒
誰かの先生
役割を演じるのが
窮屈になり
もう限界だ~![]()
逃げるぞ
バイバイ~![]()
ってしたくなる時
この絵本を読みます。
内容を少し説明すると
何回も生まれ変わる猫が主人公
猫はいつも誰かの猫として
生まれては、不意の死をとげ、
また生まれてを繰り返します。
題名どうり100万回
ある時は王様の猫
ある時は泥棒の猫
ある時は女の子の猫
猫はいつも不満な表情です。
そんな中
のら猫に生まれた猫は
白い猫に出会います。
恋におちた猫は
初めて、不器用な自分と向き合います。
そして、
自分だけの
自分の為の人生ならぬ
猫生を歩むのです。
クライマックスの最後の場面
これ
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本当に泣けます。
この場面を下手に私が
説明すると
絵本を汚してしましそうなので、
あえて、言葉での説明は
省きます。
自分が、
自分の人生の主人公に
なりきれていない
そう感じる時
是非
読んでみてね![]()
良いね👍励まされます〜

