カラダだけでなく心のコンディショニング も
こんにちは!
トレーニングスタジオアランチャの元木です。
今日は「カラダだけでなく心のコンディショニングも」というテーマです。
Youtubeやオンラインレッスンなどを活用してカラダを動かす方も増えているのではないでしょうか?
ですが、ここから起きてくるのは「心」の問題。
緊急事態宣言が延長されたこともあり、今後ストレスを受ける方も増えてきます。
ストレスは目には見えませんが、カラダには大きく影響を与えます。
ストレスがカラダに与える影響
・痛みを感じやすくなる
・呼吸が浅く、速くなる
・カラダが過緊張する
どれをとってもカラダにとってマイナスです。
そこで取り入れたいのが
瞑想・マインドフルネス

ヨガをされている方取り入れていると思いますが、
まだまだ効果は認知されていないと思います。
ですが、近年瞑想やマインドフルネスが脳をクールダウン・リフレッシュできることは海外の研究で証明されています。
どうやってやるの?
瞑想って難しそうって思う方もいるのではないでしょうか?
今日は簡単な方法をご紹介します。
昨日ブログで紹介した呼吸のトレーニングを使います。
呼吸を意識した瞑想

・楽なポジションでやる
・目を閉じる
・鼻から吸って鼻から吐く(できるだけゆっくり吸ってゆっくり吐きましょう)
・吐いたら軽く息を止める時間を作る(3~5秒)
・瞑想中は呼吸の秒数だけ意識する
・3~5分ほど繰り返す
この方法を朝起きたときでも夜寝る前でもいいので取り入れてみて下さい。
すぐに実感できることはありませんが、
回数を繰り返すごとにスッキリとした感覚が出てきます。
ぜひ、ピラティスと組み合わせてやってみてください。
元木博文
ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣
こんにちは!
トレーニングスタジオアランチャの元木です。
今日は「ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣」というテーマで書いていきたいと思います。
ご自宅でピラティスや運動をされている方はぜひ取り入れてみて下さい。
ピラティスの効果を引き上げる3つの習慣 1.水分補給をする 
カラダを動かす、内臓を働かせる、脂肪を燃焼するなど様々な要素で水分補給は重要になります。
せっかく動いたのに水分が足りなければ、カラダはきちんと動くことができません。
ポイントは運動をしていないときにも水分補給を心がけることです。
水分は一度にたくさん飲んでも全部吸収されるわけではありません。
1日トータル1~1,5リットルくらいは飲むようにしてみてください。
2.呼吸を制限する

現代人の多くが呼吸を過剰にしている傾向にあります。
「慢性的に過呼吸」が起きてしまっている状態です。
これはアスリートやトレーナーの方でも多く見られます。
呼吸が過剰になると・・・
・凝りや筋肉の張りを感じやすい
※柔軟性はあるのに張りを感じる方は要チェックです。
・疲れやすい、なかなか疲れがとれない
・カラダで痛いところが多い
といったトラブルが増えてきます。
タイミングはいつでも構わないので呼吸を制限するトレーニングをしましょう。
『呼吸のトレーニング』
・鼻から吸って鼻から吐く
・10秒吸って10秒吐く5秒息を止める(きつい方は5秒ずつから始めましょう)
・2~5セット
ピラティスやヨガストレッチをしているのに張りがとれない、カラダが柔らかくならない方はやってみてください。
3.呼吸

カラダの最大のリカバリー「睡眠」です。
ゴールデンウィークや外出自粛が続くとどうしても夜遅くまで起きていたり、寝る時間が不規則になりがちです。
免疫力を保つという意味でもできるだけ規則的な時間で寝るようにしてみて下さい。
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ボクたちのカラダは習慣と環境でできています。
いま限られた環境の中でカラダを健康に保つためには3つの習慣を意識してみて下さい。
元木博文
セルフケア
こんにちは!スタジオアランチャの片岡です♪
大型連休、お家でゆっくり過ごす方、お仕事の方、様々だと思います。
時には動いてくれている自身の身体の様子を伺ってみてもいいのかもしれません♪
そんな時にちょうどいい動画がアランチャYoutubeにUPされました♪
井泉トレーナーによるセルフケア動画です!
やってみましたが血流が良くなり、ぽかぽかしてリラックスできました♪
肩こりがお悩みの方是非やってみて下さい♡
動けないけど少し身体は動かしたいという方にも
疲労を感じている方にもおすすめではないでしょうか♪
そして!アランチャのInstagramでは最新情報を随時UP中です☆
@arancia_masterstretch か
アランチャとお名前検索していただければすぐ出てくると思います☆
アランチャスタッフ一同元気にコミュニケーションを取り合ってこの情勢を乗り切る準備をしております。
みなさまも様子を見ながら引き続き軽い運動、規則正しい食事を心がけましょう!
ではまた☆
美波