▼季節外れの雷鳴
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日、夏でもないのに珍しいな~
というぐらい、雷が激しかった日がありました。
そのとき、私は事務所にいたのですが、
妻の携帯を通して、娘が電話をかけてきたんです。
話し始めるや否や、
号泣しているので、何かと思ったら、
「雷がこわい」とのこと。
なるほど、そういうことならまかせんしゃい!と、
いかにノープロブレムかを、
4歳児が分かるように、
熱弁しました。(笑)
徐々に、おえつもおさまってきたと思ったら、
再び号泣モードに。
ただ、最初のモードと次にモードは
同じ号泣でも、タイプが違います。
最初のは、恐怖による号泣。
次のは、恐怖からの安堵に包まれたことによる号泣。
子どもが泣くと、
泣きやむように動いてしまいますが、
その結果、成功したからまた泣く
ということがあるんですね。
こういうときは、周りにさえ迷惑が
かからなければ、泣き止ませなくても
いいのかな~と感じます。
そういえば、もう30年とか前に
自分にもそういう泣き方をしたことが
あったな~なんて、
季節外れの雷は、
そんな心のインターホンも
鳴らしてくれました。
はい、うまいこと言おうとして
失敗したことを認めます。(笑)
