▼やるとなったら切り替えて
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先週末から、娘の年中ライフが始まりました。
その初日、保護者が集まって、
1年間の各行事での担当や
役員を決めるというイベントがありました。
田村家からは、妻が参戦して
年少時代と同じ、
「ライン引き」という大役を
担うことになりました。
とにかく役員になったら
イヤだな~と、妻はずっとこぼしていたので、
もしなった場合のフォローについて
あれやこれやと考えていました。
結論としては、何を言っても
ブスッとしている、がぴったんこカンカンですが、
あれやこれやの過程で、
遠い昔の記憶がよみがえりました。
それは、中学時代のこと。
まったくもってやりたくなかったのに、
弁論大会に参戦させられたんです。
クラス代表として参戦することが決まってから、
本番を終えるまで、
たしか当時の私は、最後まで
やる気を出せなかった気がします。
最後まで、イヤイヤやっていました。
今振り返ると、なんとももったいないことを
したな~と思いますが、
それはそれで、ひとつの経験ですよね。
当時はまだ、やるとなったら切り替えたときに
今まで見えなかったものが見えるなんて
思いもよらなかったのかもしれません。
まあ、言うのはカンタン!というのも
間違いない話なのですが。。。(笑)
