▼PK戦と相続
ご訪問いただき、ありがとうございます。
若かりし頃、サッカー部に
所属していたのですが
イマイチ信じてもらえていない
気がしてならない田村です。
それはそうと、
今回の高校サッカーは
少し観ることができたのですが
けっこうおもしろかったです。
ただ、なんとなくPK戦で
勝敗をつける試合が多いような
気がしました。
私がサッカーをしていたときは
たまたまですが、試合で
PKを外したことはありませんでした。
ただ、全国大会のトーナメントで
PKを外してしまった子は
きっと一生忘れないんだろうなと思います。
時にPK戦は残酷ですが、
それでも勝敗をつけないことには
トーナメントが先に進みません。
高校野球のように、延長延長で
場合によっては再試合というのも
短期決戦のトーナメントでは厳しいでしょう。
つまり、たとえ少々強引になっても
きっちり勝ち負けを決めるのが
PK戦というわけです。
相続においても、
遺産分けの話し合いで
きっちり分配を決めないと
まったく先に進めません。
さすがに、脅迫などが絡んでくると
問題が出てきますが、
みんなが納得さえすれば
決め方が大胆でも良いわけです。
たとえば、話し合いでは決まらないから
じゃんけんで勝った人が相続する!
という決め方を、事前にみんなが
納得しているのなら、
それも立派な協議のひとつになります。
それこそ、相続人対抗PK戦をして
優勝者が総取り!
という決め方でも・・・。
決してオススメはしませんが。。。(笑)
