▼異物混入と司法書士
ご訪問いただき、ありがとうございます。
昨今、世間をにぎわせている
異物混入に関する件ですが、
もし司法書士で考えると
書類の記載間違いが
近いところかなと思います。
もちろん、口に入るものかどうか
という大きな違いはありますが
少し近いと思ったのは
気を付けているけれども起こってしまう
という点です。
実際に数値化するのは難しいのかも
しれませんが、
実際に異物が混入してしまう確率というのは
どのくらいなんでしょうかね。
なんとなく、かなり低いのではないかなと
想像します。
1%にも満たない、それこそ
普通預金の利息のような数値か、
あるいはもっともっと低いか。
もちろん、異物が入っていても
仕方ないじゃんと言うつもりは
ないのですが、
きっとかなり気を付けてはいるけれども
それでも混入してしまうことがある
という事情もあるように思います。
私も、日頃記載間違いには
気を付けているものの、
それでも、間違えてしまうことはあります。。。
ゼロにできないなら、
可能な限りゼロに近い
発生確率まで落とせるように
あれこれ考えるのも大事ですね。
一連の報道を見ていたら
いつの間にか、そういうことを
考えるきっかけになっていました。
もっとも、先日、妻から
「〇〇で買った〇〇に
虫みたいなのが付いてる!」
と連絡がきたときは、
「マジかいな!!」と、
なぜか関西弁で突っ込んでしまうぐらい
動揺してしまいましたが。。。(笑)
