▼金太郎と相続
ご訪問いただき、ありがとうございます。
まさかり担いだ金太郎。
おそらく、ほとんどの方が知っている
いわゆる昔話です。
ただ、金太郎のストーリーを
ざっくり話してみてと言われたときに
すらすらと言える人って
あんまりいないような気がします。
それこそ、桃太郎だったら、
きっと半数以上の方が話せると思います。
金太郎は、歌なんかも
すごく知られているのに、
ストーリーはそうでもない。。。
これについて、ハッキリした
理由は分かりません。
もしかしたら、他の昔話に比べて
ストーリーのメリハリが弱めなので、
印象に残りにくいのかもしれません。
これを相続で考えてみると、
それこそ、「相続」という言葉は
ほとんどの方が知っているものの、
改めて、「相続」って何?
と聞かれると、意外にあれ?と
思うこともあるかもしれません。
相続には、大きく
「身分相続」と「財産相続」がありまして
現在の法律では、「財産相続」だけとなっています。
「身分相続」は、昔の法律で採用されていた
「家督相続」と言われる制度が、それに当たります。
これは、財産のみならず身分も相続するという
言ってみればそのままの制度です。
ちょっと話がそれましたが、
現在では、亡くなった方の財産上の権利と義務を
ひっくるめて引き継ぐのが、相続です。
(一部引き継がれないものもありますが。。)
そういえば、今日は節分ですね。
金太郎も、クマが鬼にもし変わっていたら、
もう少し認知度は変わっていたのかもしれませんね。
