▼ニュアンスが分からない方がいい!?
ご訪問いただき、ありがとうございます。
言葉には、いろんなニュアンスが
含まれていることが少なくありません。
私たちの世代であれば
中学1年から学んできた英語でも、
当たり前ですがニュアンスの違いは
たくさんあります。
たとえば、「job」と「work」。
どちらも、「仕事」と訳されますが
ニュアンスは違います。
「job」は、お金を目的としている仕事。
「work」は、お金を目的としていない仕事。
というニュアンスの違いがあるそうです。
一方で、日々の仕事においては、
年月を重ね、経験を積んでいくことで、
お客様との会話で、いち早くニュアンスを
把握できるようになっていくかと思います。
ただ、気をつけなければいけないなと思うのが、
このニュアンスを感じることに
頼りすぎると危険だなということです。
いつの間にか頼りすぎていると、
自分が感じたニュアンスが正しいと
思い込みやすくなります。
こういう部分でも、
たまには初心を思い出すと
いいかもしれませんね。
