▼ストライク、ボールとコミュニケーション
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日、封印していたはずの
ファストフード店で注文待ちで
並んでいたところ、
「お持ち帰りでしょうか?」
「テイクアウトで」
という会話が聞こえてきました。
別に何でもないと言えば何でもないですが
この会話を、言葉のキャッチボールの
イメージで考えると、こんな感じがしました。
Aさんが、お持ち帰りでしょうかと投げたボールを、
Bさんは、グローブをしておらず、
素手で取ると痛そうだから
そのボールは取らずに、
元々持っていたボールを投げ返した。
思わぬところから投げ返されたボールに
Aさんは一瞬戸惑うものの、
すぐにそのボールに反応してキャッチした。
少ない回数のコミュニケーションであれば、
特に何でもないと思いますが、
何回もキャッチボールをするときには、
ボディブローのように、小さなズレが
効いてくることがあります。
もちろん、すべてのケースで
完璧にキャッチボールをできるとは思いませんが、
意識するだけでも、ずいぶん違うと思います。
それこそ、相続人間のコミュニケーションでも
ちょっとお互いの意識が変わるだけで
ずっとずっとスムーズになることも。
円満に相続が完了すれば、
きっと空からも、ストライクの返球が
くるのかなと思います。
