“相続の匠”巣鴨の司法書士田村治樹のブログ -475ページ目

▼なまり?と甲乙丙と路地と

ご訪問いただき、ありがとうございます。



ものごとを数えるときには、
よく「1、2、3」とか、「A、B、C」
という表現を使うかと思います。


そんな中、契約書などの書類では
よく「甲、乙、丙」という表現が
使われています。


これらは、「十干(じっかん)」と言われるもので
10種類あります。


日頃は、まず10種類使うことはないので、
全部覚えてませんでしたが、
せっかくの機会のなので、一応ご紹介。

甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸。

こう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き。



「き」って読み方が2つあるじゃん・・・
というのは、触れてはいけないところ
なのかもしれません。(笑)



話は変わりますが、
以前タクシーに乗ったときのこと、

運転手さんが、気持ちいいぐらい
なまっていたことがありました。


母方の実家が、なまり全開だったこともあってか、
会話しながらタクシーの中でほっこりした気分に。


しばらくすると、運転手さんが
「この先のテイ字路は、左でいいですか?」と。


「ええ、テイ字路は左でお願いします」と、
はにかみながら伝えました。


ディーがデイになるパターンと同じく
ティーがテイになったのかなと思いました。



ところがある日、自分の無知さに気付かされます。


私が「T(ティー)字路」だと思っていたのが間違いで、
正しくは、「丁(てい)字路」だそうなんです。


なので、あのときの運転手さんは、
たしかになまってはいたものの、
完全に正しく「テイ字路」と発音していたんです。


今となっては、その運転手さんが
甲乙丙の次の丁と思って、「テイ字路」と
言ったのか、なまって「テイ字路」と
言ったのかは分かりません。


それはそうと、S字クランクも、
もしかしたら甲乙丙丁戊の次の
己(き)字クランクが正しいなんてことは・・・



ないんでしょうね。(笑)






今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

            
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