▼レモンとミルクと渉外登記
ご訪問いただき、ありがとうございます。
とあるファーストフードでの
やり取りが紹介されていたのを見て、
飲み物を吹き出してしまいました。
外国人のお客さんが頼んだ紅茶に対し、
店員さんは、レモンティーかミルクティー
どちらにするかを聞きたかったそうです。
とはいえ、その店員さんは、
とんでもなく英語が苦手。
すでに、レモンとミルクという
正解ワードが出ているにもかかわらず
なんとかジェスチャーで
分かってもらおうと奮闘。
しかし、レモンをジェスチャーで
というのもなかなか厳しく、
困りに困った店員さんが発したのが
「えーと、、、すっぱい?おっぱい?」
もしかすると、本当のエピソードではなく
作り話かもしれませんが、
作り話だとしても、よくできた話だなと
感心してしまいました。(笑)
それはそうと、相続登記の場面でも
外国が絡んだケースはあります。
そういうケースを、渉外(しょうがい)登記
と呼んだりします。
アメリカや韓国が絡むケースが
これまでお手伝いした中では多いですが、
場合によっては、調査がものすごく
大変になることもあります。
それこそ、どの国が絡むのかによって
用意する書類が変わることも。
基本は、その国ごとに調べるほかありません。
相続人が、現在外国に住んでいて、日本には住民票がない。
相続人が、外国人と結婚して外国籍になっている。
被相続人が外国籍だ。
などと、パターンはいろいろありますが、
今後も増えるのかもしれませんね。
