▼お隣へのあいさつと戸籍調査
ご訪問いただき、ありがとうございます。
以前住んでいた賃貸マンションで、
お隣さんにあいさつに行ったときのことです。
同年代ぐらいの奥さんが
出てきてくれたのですが、
なにやら口をポカンと開けてました。
鼻でも豪快に出ているのかと
若干焦りましたが、
そのあと、予想だにしない言葉が
ポカンと開いた口から聞こえてきました。
「あの、、、覚えてませんか?」
ちょっと待ってください奥さん。
私の隣には妻がいるのが
目に入ってないんですか??
いきなり覚えてないですかって
そんなこと言われたら、
夫婦関係にヒビが入るかも・・・
おや?
あれ?
ふと、もしかしたらという記憶がよみがえり
「もしかして、〇〇塾でいっしょだった?」
と聞くと、ビンゴでした。
信じられないことに、
たまたま引っ越した先のお隣さんが
中学生時代に通っていた塾で
たまにいっしょになった隣の中学校の人だったんです。
何はともあれ、ホッとしました。(笑)
こんなテレビドラマのようなことが
現実にあるんだな~なんて思ったものですが、
戸籍調査の世界でも、
まさにテレビドラマのようなことが
本当に起こります。
その事実を発見した場合、
その事実をどうお客様に
お伝えしようか悩みます。
もちろん、事実をまずは受け止めて
いただくしかないのですが、
その事実がもたらす衝撃は、
お隣さんに「覚えてませんか?」と
言われることの比ではありません。
衝撃の事実を伝えることも
ひとつのキャッチボールと考えるなら、
ボールのスピード、球筋、投げる場所
しっかり考えてから投げないといけませんね。
