▼京都にいるときゃ〇〇と呼ばれました
ご訪問いただき、ありがとうございます。
さてさて、昔の歌にタイトルのような
フレーズがあったような無かったような。
私自身、関東にしか住んだことが
ないので、紛らわしくてすいません。
さて、司法書士が扱う「登記」には、
主に「不動産」と「会社」があります。
不動産の所有者、それから会社の名前(商号)
いずれも名前の表記を扱います。
不動産の所有者に相続があれば、
戸籍を取得して相続人を調べますが、
中には、何度も名字を変えている方もいます。
会社でも、商号と言われる会社の名前を
何度も変えている会社もあります。
そんな昔の名前も、登記や戸籍の
記録をたどっていけば、
完全にではないですが、分かることが
たくさんあります。
たとえば、かの有名な株式会社サンリオは
その昔、株式会社山梨シルクセンター
という商号でした。
さきほど、「完全にではない」と言ったのは
古い記録の保存期間の問題で、
一定期間経過すると廃棄されてしまうことが
主な原因なのですが、それはまた別の機会に。
私の年代になると、
離婚した際に名字を元に戻すかどうか
という話題の方が、
もしかしたら身近かもしれませんね。
田村家は、今のところ・・・
たぶん大丈夫です。(笑)