▼黒ひげの柔軟な姿勢
ご訪問いただき、ありがとうございます。
我が家には今のところありませんが
誰しも1度は経験があるであろう
黒ひげ危機一髪ゲーム。
先日、近所の児童館に娘と行って
かなり久しぶりに黒ひげで
遊びましたが、おもしろいですねやっぱり。
そんな黒ひげですが、
実は発売当初は
今とは違うゲームでした。
なんと、黒ひげが飛び出したら
その人が勝ち!
というゲームだったそうです。
その後、たまたまテレビ番組で
飛び出したら負け!
というルールで黒ひげを
使ったことで、結果的に大ヒット
したそうです。
そんなタイミングで、実に柔軟に
黒ひげの説明書きにも
飛び出したら負け!と
書くように変えたんだとか。
おそらく、モノづくりにおいては
作る前からそれなりの
思い入れなどがあるはずです。
そこを、柔軟な姿勢で
スパッと変えられることは
実はいろんな場面で重要なこと
かなと思います。
変える!という意思決定までの
プロセスが、やたら長いとか
やたら遅いというのは
それだけで何かを逃している
なんてことも、あるのかもしれませんね。