▼何度も手にしているのに
ご訪問いただき、ありがとうございます。
最近、4歳の娘が「100円」を
覚えました。
ですが、「780円」とかになると、
「ななじゅーはっぴゃくえん!」
という斬新な切り口を披露してくれます。
それはそうと、子供用のおもちゃのお金を
使って遊んでいると、
まずは6種類の硬貨を
覚えられるように特徴を挙げたりします。
「1円は、いちばん小さい」
「10円は茶色」
「500円はいちばん大きい」
といった具合です。
おそらく、まずは色と大きさになると思います。
そんな中、ふと脳裏に疑問が浮かびました。
「この6種類の硬貨、大きい順に並べるのは
できそうだけど、重い順だったらどうだろう?」
おそらく私自身、硬貨を握りしめるようになってから
30年ぐらい経つと思います。
何度も何度も手に乗せてきた硬貨。
分からないはずがない!?
ちなみに、各硬貨の重さなどについては、
「硬貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律施行令」
という政令に規定がされています。
このように、何度も経験があることでも
人間である以上、
「あれ?そういえば何だっけ?」
と思うことは必ずあります。
それこそ、登記の分野においても
「そういえば?」と思うことは
間違いなくあります。
そんなときでも、スッとここを調べれば
思い出せる!という状態を作っておくことが
レスポンスの早さの面から見ても大事ですよね。
ちなみに、6種類の硬貨の重さを列挙すると、
重い順から
7g
4.8g
4.5g
4g
3.7g
1g
となっています。
答えは、みなさんの手の上で。(笑)
