▼東京特許許可局
ご訪問いただき、ありがとうございます。
タイトルをタイピングしているだけなのに
頭の中で噛んでしまいました。
それぐらい、実在しない
「東京特許許可局」の
言いにくさはスゴイですね。
それはそうと、先週こんなニュースを
目にしました。
「小学生が特許取得!」
世の中には、スゴイ小学生もいるんですね。
なんでも、空き缶を捨てる際に
アルミ缶とスチール缶とを
分別してくれる装置を作ったんだとか。
さらに突っ込んでみると、
この製作は、夏休みの自由研究で
行ったそうです。
遠い昔の、自分の自由研究を思い返すと
ただただ恥ずかしくなります。(笑)
一度、けっこうマジメに実験をしたんですが、
豪快なまでに失敗し、それでも
いまさら路線変更はできないと
実験前と実験後にほぼ変化のない写真を
羅列した模造紙を、デカデカと作成しました。
実に面白くなかったです。(笑)
でも、本来実験なんて、数えきれない失敗から
一握りの成功をつかむようなことなんだと
今なら思えますので、
そういう部分でもその小学生はスゴイなと思いました。
ふと、なぜ自由研究にそのテーマを
選んだのかと思ったら、
おじいちゃんが分別している様子を見て
大変そうだったからだと。。。
もはやスゴイとかいう表現では
全然追いつきませんね。
完全に置いてけぼりです。
もちろん、特許を取得できたのは
「結果」の部分でとてもすばらしいことですが、
それ以上に、「過程」の部分が
素晴らしすぎて、そういう「過程」の経験を
子どもにはさせてあげたいなと思いました。
