▼銀行員の役割分担
ご訪問いただき、ありがとうございます。
銀行の入口付近には、
観葉植物が置いてある
というのは、銀行強盗の背丈を
瞬時に把握する手助けになるから
だそうですが、これはけっこう有名な話かもしれません。
その発展の話になりますが、
銀行強盗がきたら、誰が犯人のどこを
覚えるかという担当が決まっていたと
ある元銀行員の方が言っていました。
たとえば、顔ひとつとっても、
目担当、鼻担当、耳担当など。
人間の記憶というものが
いかにあやしいかというのは、
体験としても少なからずあるかと思います。
そこを素直に認めて、
とにかくこのピンポイントだけを
焼き付ける!!
という担当制にするのは、
自分たちのチカラを過信していない点も含め
なるほどなと思いました。
日頃、相続関連の話題も多いので
「もしものとき」を考えることも
私の場合多いかもしれません。
「おれはまだまだ元気だから先の話~」
なんて、過信せずに、もしものときと
向き合ってみる経験も、
もしかしたら銀行員の方々は平均より多い
なんてことがあるかもしれませんね。
