▼情報の遮断
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今から20年以上も前に観た映画で、
なんとなく今でも覚えているものがあります。
アメリカ映画ですが、
「生きてこそ」という邦題の映画です。
1972年に起きた真冬の山での
飛行機事故で、72日間の生存を
果たした人たちのドキュメンタリーです。
この映画には、非常に考えさせられる
場面があります。
詳細は書きませんが、
非常に刺激が強い内容でした。
特に、中学生だった当時の私には。
中学生というのは、まだまだ子どもだけれど
子ども扱いだけしていればいい
というわけでもない、微妙な時期だと思います。
微妙なだけに、情報を遮断して
触れさせないようにするという
周囲の配慮が求められる場面もあるでしょう。
ただ、物理的に遮断が難しい世の中に
なってきているのは間違いないと思います。
今後、きっとどんどん大きくなっていくであろう
子どもたちに対して、
どんな情報の遮断を試みて、
遮断が無理なら、どう対応するか
だいぶ気が早いですが、
ふと考え始めたら、
なんだかそわそわして、
だいぶ寝つきが悪くなりました。(笑)
