▼最大瞬間風速の瞬間とは
ご訪問いただき、ありがとうございます。
さすがに師走ともなれば、
冬だな~と感じる寒い日が多いですね。
特に風がぴーぷー吹く日には
ぶるぶる震えることも。
そんな風ですが、風の向きも
強さも、実に気まぐれ。
それでも、ニュースで天気コーナーを
見ていると、風に関する話題も
ちらちら出てきます。
台風なんかがくると、
「最大瞬間風速」という言葉を
よく耳にしますよね。
ただ、この「瞬間」って実際は
どのぐらいなんでしょうか。
実は、「3秒間」なんだとか。
実際には、0.25秒間隔で
3秒間で12回の計測を行い、
数値が最大だった部分を
「最大瞬間風速」と言うそうです。
12回の計測の平均値を
「瞬間風速」と言うそうですが、
「瞬間風速」という言葉は
あまりニュースに出てこない気がします。
瞬間と聞くと、3秒よりもっと
短いような気がしてしまうので、
「長っ!!」と思った方も
私だけじゃないはずです。(笑)
このように、一部の単語の持つイメージで
言葉の全体のイメージも
引っ張られてしまうことがあります。
たとえば、司法書士が日頃出会うことが
多いのは、合同会社を設立しようか
という場面があります。
株式会社であれば、代表者のことは
「代表取締役」と呼び、広く知られています。
一方、合同会社の場合、代表者は
「代表社員」という肩書になり、
「えっ!?社員??」とリアクションされる確率が
カップメンを作るときに、
「あっやべ!3分過ぎてた!」
となってしまう確率ぐらい高まります。
社員という言葉の持つイメージは
なかなか強いですからね。。。
