▼家政婦さんにすべて渡す
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日のニュースに、
実の子供がいるにもかかわらず
家政婦さんに全財産を渡す
という内容の遺言をめぐっての
裁判があったというものがありました。
記事によれば、実の子供は
無心を続け、金銭的な援助も
何度も受けていたとのこと。
遠くの親戚より、近くの他人
という言葉がありますが、
そういうことだったのかなと感じました。
この裁判では、遺言を書いたときには
判断能力が弱くなっていたので
遺言は無効だ!
という趣旨も含まれた実の子供側からの
訴えもあったようです。
この主張は、特に自筆での遺言には
関連しがちなものです。
この主張が認められれば、
遺言自体を無効にもっていける
可能性があるからです。
こうしたニュースに触れる度に
自分自身のことも考えます。
10年後、20年後、さらに先・・・
もちろん、思い描いたとおりに
いかないことだらけでしょうが、
本当に大事なことを考えて
本当に大事なことを大事に
していきたいと思うばかりです。
