ドクター中松はいずこ
こんにちは。
今週末に参院選を控え、巣鴨の駅前も今週はヒートアップしていました。
昨日何気なく駅前付近を歩いていると、
「こんにちは。西田敏行です!」と聞こえてきました。
おおっ!と思って振り向くと
サマージャンボの宣伝のためのスピーカーでした。
巣鴨駅前は大変な賑わいです。
さて、今日は電子定款の認証の話です。
会社を作る際には、それが株式会社であれば、定款を作成し
公証人に認証してもらう必要があります。
その際に、専門家であれば大抵備えている、オンラインによる
手続をすることにより、従来必要であった定款に貼る印紙代の
4万円がかかりません。
他にも、このオンラインの手続で設立の登記をすると
通常15万円かかる登録免許税が5000円引きになります。
それはそうと、オンラインで定款認証をする際に
公証役場からは、定款の中身であるデータが記録されたものを
もらいます。
これが、公証役場により記録されたものが違うのです。
ある公証役場では、CD-Rでした。
しかし、ある公証役場では、フロッピーディスクだったのです。
たしかに、商業登記においては、どんな登記をするかという内容を
フロッピーディスクに記録して法務局に提出することができます。
しかし、最近ではフロッピーディスクを目にすることなどほとんどありません。
というか、パソコン自体に、フロッピーディスクを読み込むドライブが
付いていません。
にもかかわらず、フロッピーディスクを渡してくるとは、公証役場の
新手の嫌がらせか?と思ったり思わなかったりします。
私自身も、数年ぶりにフロッピーディスクを見たので、なかなかの
衝撃でしたが、ふと、そういえばフロッピーディスクを発明した
ドクター中松って今なにしてんだろと思いました。
そしたら、なんと今回の参院選に普通に出馬してました・・・。
オチも教訓もない話でした。