ブクロクから いま、会いに行きます 殉死 世界をだました男 | 人魚姫の泡言葉

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映画・ドラマ・書物のレビュー、即興詩、日々の想い、芸能ネタ、歴史、時事、政治に関しての見解等々を書いちゃってます。後「人魚姫の泡言葉」ブログ名を覚えてる方が多いので戻しました。

未kanさん (2009-03-15) 『いま、会いにゆきます』 著者 市川拓司 

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パニック症候群の疾患を、こんな風に説明できるんだ。。感心した。
書き始め、拙い文章が続き(・・?)、プロット構築の上で2段階に文体を変えてある。
私が最も好むSFラブストーリーである。
雨がとてもロマンチックな役割をしてる。
そう、あなたはパニック障害ゆえ大海の海原に出れないんだ。小さな町で子どもとちまちま幸せに暮らすのね。約束通り、奥様は帰ってきた。

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未kanさん (2009-03-15)『殉死』 著作司馬遼太郎 

乃木希典の軍人としての一途な想い。孤高の人。才を疑われ信望あつき帝の要望に答えべく努力するも評価えれず。子息2人お国に捧げ、不平、不満口にせず黙しても風きつし。
帝に仕えるもの、勝手に死ぬことも許されず自らへの制裁を下せたのは信任厚き帝の崩御後。妻を道連れにしたのは納得いかなかった。


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未kanさん (2009-03-15) 『世界をだました男』著者 フランク・アバネイル・スタン・レディング

レオナルド・デカプリオの映画「Catch me if you can」シアターで観賞。あまりにも気に入ったので実在の人物であるフランク・W・アバネイルjr著のこの本を買った。読んでて、痛快、面白かった。文句なしに彼を天才と言える。16歳で肩書きが物をいうことに気づきパイロット、医師、弁護士に変身し目的を達した。それも同業に見破られることなく。逮捕に至ったのは顔写真によるもの。出所後の生き方も素晴らしい。
デカプリオの映画は失敗がない。男のタイプは別として役者では好き。