隣国のブロガーに映る日本 ネットユーザー中国  | 人魚姫の泡言葉

人魚姫の泡言葉

映画・ドラマ・書物のレビュー、即興詩、日々の想い、芸能ネタ、歴史、時事、政治に関しての見解等々を書いちゃってます。後「人魚姫の泡言葉」ブログ名を覚えてる方が多いので戻しました。

25日に自分のブログ見て驚いた。

9月の投稿がたったの5回 ビックリマーク なのだ。

5回じゃいくら何んでも少なすぎると、金曜日から意識して小まめに投稿している。

アメブロのアクセス解析見ると、土曜日までのしか出てない。土曜日はドンビックリマーク音譜とUPしている。時計が日付変更ギリギリにUPしたりするので数値は余りアテにならない。時間表示を出さないのはUPした時間が出ないのでムダと思った。

よって今日もさわやかに目が覚めて(得意げ 実は爽やかでもない。起きた後も夢を覚えている。夢がまたヤヤコシイ夢でルンルンって感じじゃないのよね~(T_T))忘れないウチにブログ投稿しておこうと思う。

ここ数日間、暑いので感が狂ってる。中旬に夜ガタガタと寒がりのわたしが震えるほど冷え込んだりしたのに、下旬近くなって一機に温度が上昇した。
過ごしやすい季節なのに四十物を着てたりで、自分で返って暑苦しくしてしまっている。

今、このブログのタイプしてる間も暑いです。ラブラブ! 食事の後の体温上昇によるものです。室内温度は26度、窓という窓開け放ってます。時折、南から入ってくる風が気持ちいいです。

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ブログ、ブログ、日記小まめに書いてる人は私のまわりでは稀だった。なのに日本はブログ大やはり。いや、お隣の中国、韓国でも同様で多くのブロガーさんが旅行、仕事で来た日本についての印象を書いている。


ブログの内容を紹介してるSearchinaで読んだ。

中国、韓国のブロガーさんが一様に共通した印象を持ってるのは日本人の秩序正しい振る舞いと綺麗好きな所。

お国の思惑で報道されてる歪んだ日本の実態。日本の地に下り立ち、日本人と身近に触れてみて分った事、感じたことを素直な気持ちで綴られていた。中には、日本に長くいればいるほど帰りたくなくなると言ってる御仁もいた。

韓国は幼稚園でmypcを持たせるほどのネット大国。ネットを通じて日本の良さを分ってくれてる人もいる。反対にネット上だけの知識で互いに叩きあってる人もいる。

韓国のネット上の検索ワード「日本海女」で8位にランクインする大向美咲 さんは大人気!





韓国人 ブロガー たちは、 かわいすぎる 海女
大向美咲 さんの話題を取り上げ、

「19歳という若さに加え、顔も可愛いらしいが、
なにより 伝統 を守ろうとする姿が格好いい。
日本には、このように 伝統 を守ろうとする若者が
多いように思う」などと語り、大向美咲 さんを褒めている!

伝統を守ろうとい若者が多いように思う 左矢印 これには少し。。(≧v≦●)。。褒めすぎかな!と思う。あまりに身近にありすぎて伝統の良さに気がつかない、忘れているってのが実情なのです。


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↑  ↑  ↑ 中国の人気ブロガー 徐静蕾(シュー・ジンレイ)中国の人気女優 ずっとトップの座をしめて来てたが、20代の若手作家 韓寒(ハン・ハン)が9月23日、トップに踊り出た。

理由は、彼が現在、河南省作家協会の大御所と論争を繰り広げていること。彼のブログに注目が集まっている中で、この問題を取り上げた3篇の文章を発表したことと、定期的にブログの更新をしていることの2つからなる。


初めにあげた中国・韓国のブロガーさんのブログ内容を紹介していきます。


中国人ネットユーザー

有容乃大之眼如風(ハンドルネーム)さん

まず、私は中国人男性と結婚したくない。
ここで詳しく言わずとも、皆が指摘している通りに中国人男性の劣悪な根性は私も良く知っている。
私は白人や黒人男性とも結婚したくない。
なぜなら文化があまりにも違いすぎるため、恐らく適応できないからだ。台湾人や東南アジア人も私の心にはあまり響かないし、今の香港人も同様だ。日本は中国と似た文化を持ち、肌の色も一緒だ。
日本には美しい海岸線や富士山、新幹線、そして何より満ち足りた生活がある。戦後の日本は中国に対して何の災難ももたらしていない。中国人は人情を重んじる民族だと自称しながら、なぜ未だに恨みを持ち続けなければならないのか?
私は日本が好きだし、温和で上品な日本人男性と結婚したいのだ。


この女性の発言に対し、中国人ネットユーザーからは多くのコメントが寄せられている。「売国奴!」といった過激な発言に対し、有容乃大之眼如風さんが反論するコメントを投稿するなど、荒れた様相を呈している。

世貿英語部さん

訪日したばかりのその日は雨もふっていた。私が外国人であり、どのように大学に行けば良いか分からなくて困っていることを知った日本人女性は、私に傘をくれた上にわざわざ私を学校まで連れて行ってくれたのだった。
中国では仕事に出勤する女性は化粧をしないことが多いが、日本人は皆、化粧をしている。電車に乗りながら化粧をしている日本人も良く見かけるが、周りの反応を見る限りはおかしいことではなさそうだ。
日本人は相手の目を見ないで話をする人が多いと指摘し、日本人は恥かしがりやのではないだろうか。
日本人はモノを食べる際、立ち食いや歩き食いをしないため、鬱陶しいことがあった。以前、幼稚園でアルバイトしていた際、私がおやつを立ちながら食べていたところ、園長先生から、子供たちの悪い見本になるから止めるよう怒られたことがあった。

当渠〓得清如許,為有源頭活水来的博客(ブログ名)http://pingdingdxj.blog.163.com/blog/static/101485321200931105225364/

表題:国家イメージの善悪、「日本に負ける理由」日本国家形象因何位居世界第一?_

日本アニメを見れば売国奴と呼ばれ、ハリウッド映画を見れば西洋に媚びていると呼ばれるが、私は歴史と現実的な角度で正面から日本を考察してみたいと思う。

米国週刊誌が世界56カ国の12万人に対して行った調査によると、中国に対する「印象の良さ」は世界の主要20カ国のうちで第5位であった。一方、日本に対する「印象の良さ」は2007年より3年連続で第1位となり、中国に比べて15%も高い支持を集めたのだった。

また、2005年に米国のリサーチセンターの調査によると、「日本よりも中国のほうが良い国だと思う」と回答した国は中国とパキスタンの二国しか存在しなかったのである。

  【戦後における日本の対外経済援助額】

中国人にとって、歴史問題と領土問題が日本に対する評価を左右している。様々な理由を持ち出してはかつての日本軍国主義による行為を非難しているが、中国以外の国家はこのような見方をしていない。実際、現代の日本は過去の日本とは大きく異なる国家であり、日本の「印象の良さ」が3年連続で1位となったのにはその理由も存在するのだ。

1979年以来、日本は中国にとって最大の援助国であり、これは誰も否定することの出来ない事実である。中国が受けとった援助額の66.9%は日本からのものであり、日本政府はこれまでに2兆7000億円(約2000億元超)もの政府開発援助を中国に提供している。北京市の地下鉄や首都空港などはこれらを使用して建設されたものである。日本の対外経済援助額は米国のそれよりも多く、世界第1位であることが評価につながっている。

  【国家のイメージは国民によって決まる】

我々一人ひとりの言動が中華民族全体の道徳や素養として見られるのだ。その言動の良し悪しにかかわらずである。

日本人の礼儀正しさや素養の高さは世界中から認められている。彼らは痰を吐いたりゴミをポイ捨てしたりしない。中国人の場合はというと、多くの国において中国人に対して中国語で書かれた「痰を吐くな」「物を盗むな」「店を出る際には荷物を検査します」などといった標識が存在する。多くの国において、日本人を排斥しようとする動きは存在せず、排斥される対象の多くは中国人である。

日本を知れば知るほどため息が出る思いである。国家のイメージはその国家に住む人々の素養や礼儀によって決定されるのだ。中国人は驕らずに謙虚であり続ける必要がある。愛国とは自分自身の行為から始まるものなのである。




韓国ブログ ヒョニ 主張

韓国人はなぜ過去にこだわり続けるのか

1965年、朴正煕元大統領が日本との国交を回復した時、過去を清算するという条約を結び経済援助を受けた。つまり、国家レベルでは解決済みなのである。しかし、問題なのは、政府がこの事実を国民にきちんと知らせなかった事である。そのため、民間レベルでは今になっても火種となり残っている。

歴史問題への清算を叫ぶ人々が、何を清算しなければならないのか正しく理解しているのか疑問である。恐らく一同に『謝罪、元慰安婦たちへの補償、教科書、独島、親日派』などを挙げるだろうが、光復後に日本が韓国へ被害を及ぼしたことはないし、むしろ発展を援助してくれた事の方が多かったはず。
重要なのは、日本の補償問題はこれで終わったということだ。今後、韓国政府は補償責任の所在をはっきりとさせ、被害者へ補償が行き届くようにしなければならない。そうしないと、いつまでも問題が発生する。


熟女第三空間博客 http://blog.sina.com.cn/s/blog_4e346c230100cff7.html

中国から見た日本「恐ろしい日本人に学べ!」

私はこれまでに一人の日本人とも接触したことが無く、日本人に対しても好印象は持っていない。私の日本人に対する理解は年長者から聞いた話や本や映画、テレビを通じて知ったことばかりである。

2005年4月、深セン市で日系スーパーが開店したその晩に見るも無残な姿に破壊されたのを見たことがある。私は中国の中部地域の小さな街に住んでいるが、このような街でもトヨタやホンダの車が破壊されるという事件が発生したこともある。

私もかつては「日本製品のボイコット」という概念を持っていた。しかし、日本製品は使ってみるととても便利で、考慮が細部にまで及んでいる点が使用者に温かみを与えている。日本製品の質の良さとコストパフォーマンスを考えると、私にとって「日本製品のボイコット」は到底できるものではない。

書籍「醜い中国人」の作者、柏楊氏はかつて、「日本人は一人だけであれば虫のような存在だが、三人集まれば龍になる」といったことがあるが、これの正反対の存在が中国人である。感情抜きで日本人を見れば、我々中国人に欠けている多くの美点を日本人の中に見出すことが出来るだろう。

95年に阪神大震災が発生した際、ある銀行が被災者向けに無担保・無利子の融資を行った。融資の条件は名前と連絡先を記載することだけであったそうだが、この融資を受けた全ての被災者が返済したという。こういった部分こそが日本人は「恐ろしい」と言われる所以であろう。

過去の日本人に対する感情を持っているため、我々は今日の日本人の姿を正しく捉えられていない。私は感情的になって日本人を恨み続けるよりも、冷静になって日本人に学び、自らを向上させるべきだと考える。敵であろうと味方であろうと、優れている箇所は学び、取り入れるべきだ。報復のための最も良い方法は相手よりも優れる存在になることである。

見てる人は見てるというか、、百聞は一見にしかずという諺どおり、実際に長期滞在しなければ、その国というものが見えてこないと思う。



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