考えてみると観てるドラマ、高句麗にまつわるモノばかり。偶然そうなったみたい。いや
偶然かと思えばそうでもない。朱蒙、太王四神記、風の国 と製作する側で高句麗を題材にしてる。最近、ドラマを観だしたわたしが、たまたま歴史物を観てるから重なるんだろうね。後で一機に観ると同じ題材のを関連づけで観れるので、旬を走る観かたが主だけど、少しズレの観かたも満更悪くないね。
「太王四神記」放送時、TVでちょっぴり観たけど途中からだったので直ぐにチャンネルを変えた。
ネット動画配信でみるとこのドラマは特に料金が高く設定されてる。昨年もそうだったけど今年も1話315円である。
レンタルショップで確認してみたら2話分入って400円(私が住んでる地域のレンタル料金1泊2日)。
ヤフー動画も1話で315円だった。GYA0と合体したね。Gya0が吸収されたのかな?
以前、読んだニュースでは、人気のないヤフー動画がGya0と提携するとの事だったけど、ヤフーHPに動画がなくなってアドレスは同じでGya0を見れるがサイトのデザインも変わり見づらい。
慣れてるものが変わると、最初不便を感じる。Gya0も教えてもらった2004年当時から考えると、驚くほどバージョンUPしてるし、ドラマ数も増えてきてたが最も見やすかった2006年当時が良かった。トップデザイン変更のたびに落ちて言ってるようなw
「太王四神記」と平行して観てる「風の国」の方が迫力もあって戦闘シーンが多い。ペ・ヨンジュがこの作品で怪我したニュースも知ってたけど慣れてないのか刀さばきにキレがなく下手さを隠せない。時代物に多く出てる俳優とは明らかに違いが出る。撮影技術をもってしてもあがなえない。女優の戦闘シーンにしても同じ感を抱く。
「風の国」は続があるし、まだまだ先が長い。「王と私」も29巻まで観た。
「王と私」は、ドロドロしてきた。阿鼻叫喚の世界である。覇権争い、それらに群がる修羅の群れ。欲の権化のぶつかり合い。
おどろおどろしい世界ばかりをずっと観てると、気持ち悪くなってくる。あくなきまでに強欲な人間が存在する。それゆえに地獄さながらの世界に変貌する。欲があるから人間は向上し、発展を遂げたが、止まるところを知らない強欲な人間は、人を陥れてまでも得ようとする。
王が君臨する世界は魑魅魍魎が跳梁跋扈する。2代以上直系が続いたことがない王の座。この事象を見ても明らかなのに・・・
なぜに人は愚かなのか。
こんなことを感じならがらの鑑賞でした。




