



















いつもお世話になってるShow Timeにて 1話だけ観ました。儒教の教えが今だに色濃く残ってる韓国においても年下との恋愛がチョコチョコ出だしてきております。
従来なら男性が年下などもっての他だったようで時代も変りつつあります。有名どころでは「子猫ちゃん!何してる」だっけ?これは途中でリタイアしたドラマなのでえらそうに語れません。
年下の彼との結びつきが不自然で、画面上でも、姉の友人に幼い頃から想いを寄せてたという設定ですが、台詞で知ったぐらいで、それがしぐさ、態度で伝わってきてませんでした。その時点でブー
です。今回のこのタルジャの春は1話だけですので、あれこれ言うつもりはありません。
言いたかったのは人の顔の不思議なのです。主演のチェリムは画像で見てる限り誰か判りませんでした。ドラマがはじまってから
あ!「あの青い草原の上で」という名作ドラマに出演していた女優さんだと分かりました。メーキャップ次第で女性はバケると言いますが、その典型です。彼女の顔は「あの青い草原の上で」でのシンプルでナチュラルな化粧のほうが上品で優しくてキュートな感じが出て良いのです。
今回の役どころは、33歳の彼氏いない歴0の向こう意気が強いが内心はかなり漁ってる女性を演じてます。アイメーキャップを濃くしてるので、な~んか彼女の鼻の短さが目だって品よく見えないのです。
鼻はある程度長さがあるほうが、たおやかで品があるように見えます。鼻の長さは整形でも変えられません。マイケルジャクソンが鼻を原型がないほどに整形してますが、長さはそのままでした。
ナチュラルメイクのチェリムのときは、まったく鼻が短いなどわからず今回のこゅ~ぃ目メーキャップでこれほど顔が台無しになってしまう人も珍しいなと思った。
彼女はもともと目が大きく目の化粧は映えることが出来るはずなのに髪型の暑苦しさも相まって キュートな顔がブスに見える。まこと勿体ない話だ。
ドラマって衣装係り、メーキャップ師がいるのに、わざとダサく見させる設定もあるけど(´σ¨_、`;)ノウーンどうなんだろ。
全話観てないので、どうこう言えないけど後に変身するのかしら?
KBS放映2007年のドラマだから比較的早くに登場したドラマだね。1話みたけど、後が観たくて堪らないって感じでもなかった。
雇われて彼氏役してるのは、あの長ロングドラマで人気を博した「がんばれ!クムスン」のイ・ミンギです。このドラマも5話まで観て止まってますw。どうも主演の女優ハン・ヘジンの顔が好きじゃないのですね~ 続きが観たくて堪らないって感じじゃなかった。7話ぐらいから止まらなくなるほど面白くなるみたいだけど、そこまで観ると怖い。だって凄く話数があるからねw
顔でまたまた言わせてもらえば、よく色んなドラマに出演してるイ・ヘヨンって目が変になるぐらい顔のパーツ、鼻から下がバランス悪く長すぎる。彼女が出てくると、そこばかりに目がいっちゃってw 困る。よく出演依頼があるので演技はイケてるんでしょうね。韓国はどれほど人気があっても、演技、イメージが違うと途中降板させられちゃうからね。
「春のワルツ」のマドンナ役キム・テヒが降ろされハン・ヒョジュが後を継ぎました。それなりに可愛いかったけど、そこまで演技巧いとは思えなかった。
余録ですが、この「春のワルツ」でオーストリアのインスブルグのスワロブスキークリスタルワールドが撮影をはじめて許可したらしいです。それがわかっていたら、もっとキチンと観て置けばよかった。
スワロブスキー創立100周年を記念して1995年に建設された博物館で、世界的な総合芸術化アンドレ・ヘラーが企画したんだって。
「あの青い草原の上で」のチェリム
「タルジャの春」のチェリンこうして比べるとおなじ人だと分かるけどメーキャップ、髪型でイメージがまったく違うでしょ
「春のワルツ」降ろされ正統派美人のキム・テヒ 個人的にはあまり魅力感じない顔ですゴメン
。
後を継いだハン・ヒョジュ

演技云々はさて置いて、キム・テヒよりかは後者のハン・ヒョジュがほうがイメージ的に合ってたかなと思う。これも両方見比べて言えることなんだけど。
「ラブストーリー・イン・ハーバード」を観て、あまりにもわざとポイ笑い方といい悪女ぶる演技といい良くないイメージがあった。「天国の階段」の時のいじわる義姉妹の役のハン・ユリかなりイケてたのにあの迫真の演技は何処にいっちゃったのかしら。いじわる役は簡単なのかしらね。
キム・テヒがチェジウより美人なので、どうして主人公が逆さまなの?って声もあったそうな。






