大好きな猫は | 人魚姫の泡言葉

人魚姫の泡言葉

映画・ドラマ・書物のレビュー、即興詩、日々の想い、芸能ネタ、歴史、時事、政治に関しての見解等々を書いちゃってます。後「人魚姫の泡言葉」ブログ名を覚えてる方が多いので戻しました。

世の中、猫の種類たくさんあって、猫はどれこもこれも好きなんだけど、特に好きな種類の猫がいます。日本猫でも、やけに気にいる出来のネコもいるけど猫にも容姿があるからねw

アビシニアン

猫の本で読んだ記憶ですが、エジプトにいた猫の元祖。性質は、人にあまりなつかなく、猫の中で最も猫本来の性格を残していると思う。友人がアビシニアンと日本猫のハーフの捨て猫を拾って祖母に預けてしまった。私が見て、これはアビシニアンの血が混ざってると判断したわけです。見掛けがアビシニアンの名残を色濃く残していた。

この猫が、すごく利口で猫の癖して外までホイホイついてくるらしい。車乗るのにガレージまで行くにもついてくるしまつ。「おうちに帰りなさい!」と強く言ってスコスコ帰るらしい。祖母に預けられてからも、通り2つの道を越えて遊びに来るらしい。その利口なアビシニアンも祖母がポンと皿に乗せた丸々の魚を焼いたものに驚き口にしなかったらしいw 缶詰になれてるので、さぞかし驚いたんだろうねw




ロシアンブルー

猫の中で色目がとっても気に入って好きな猫である。優雅な姿もすき。目の色がブルーとグリーン色があって以前、少しの間いた白い雄猫(日本猫)は、左右ちがって、この魅力的な2色の目を所有していた。隣の人が凄く可愛がるので、そちらの家ばかり行っていて、養子みたいに隣の子になってしまった猫です。

身近に飼ってる人を見たことないけど、これも又、日本猫とハーフなのか、明らかにロシアンブルーの混血だと思われる野良猫がいた。友人の家の近くにたむろする野良猫で、近所の人が綺麗なので飼おうとして幾度か捕獲しょうとしたが失敗に終わってるらしい。餌には不自由してないのか良く太っていた。




アメリカンショートヘヤー

大人気の猫。知らない人がいないほど名前は知れ渡っている。体全体に流れるように入る柄が独特。顔は丸顔でキュート。人気が出た当初、よほど飼おうかと思い悩んだ種類。犬が二匹いたので諦めた。
 私は本来、猫派なのだ。幼い頃から両方飼ってたので、どちらにも馴染みがあって両方好きなのだが。

友人宅に、この猫を飼ってる人がいないのでコメントはない。




ヒマラヤン

私が幼少の頃、母がペットショップで一目で気に入り買った猫。ヒマラヤンブームが盛んだったらしい。高いのになると100万円ぐらいの値段がついたとか・・・

 ウチの猫も出来が良い方だと思う。雄だったが、性格がおっとりして、人なつっこくシェットランドシープドッグと良く戯れていた。もちろん、犬も仔犬だったが、利口なので手加減していたのが分かった。
 外に出て歩道の真ん中を堂々とポコンポコンと歩いていた。犬がウチの猫を見て驚いていた様子が面白かった。犬を怖がらなかったね。ドンくさくて隣の屋根にあがり、下りれなくて大騒ぎしたことがあったw
 外に出ると見かけた人が「わぁ、かわいい!」とか言ってる声をよく聞いたが外好きと、その可愛さゆえ、盗られてしまった。犬とちがって届け出ても戻らず、懸賞金を出してもまったく情報がなかった猫。たった1年しかいなかったけど思い出すと悲しくなる。沢山の写真があるが、赤目が多く、私が後で赤目を黒く塗りつぶしてしまった写真がある。それをUPしておこう。




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