東京において25000人の引きこもり 最も多い年齢層は30~34歳
就職が原因とみられ 人と争って傷つくのを嫌う人などが陥りやすいとか・・・
今回の公的調査は全国初の試み。
この調査は、東京都内に住む15才~34才の男女3000人を住民基本台帳から無作為抽出し、
2007年9月~10月に個別に訪問している。協力した人の数1388名 その内の18人をひきこもりと判断した上で、別途調査した18人 計28人を分析対象として
分析した結果 原因 1、「職場不適応」「病気」25%
2、「就職活動不調」 14%
年齢層 1、30~34歳 43%
2、15~29歳 10代20代30代まで 各18%
引きこもり状態になった時期は 「25歳~27歳」 29%と最多
心理的に同様の傾向がある予備軍を18万人、全国的には100万人を超えると見ている。
この調査をまとめた、明星大学人文学部の高塚雄介教授(臨床心理学)は、
自意識が強く状況変化に適応できない
人と争って傷つくことを嫌う
人間関係の訓練が不十分で逆境に弱い
と上記のように分析
これからの時代、益々 この人数は増えていくのだろうか 2008.2.23 ニュース


