中々行けなかった写真展。
最終日にようやく行ってきました。
数もかなり多かったので印象に残った2点だけ雑多に。
○綾瀬はるか
まっすぐこちらを見る、一般的な写真だった。
でもなぜか彼女の瞳から目を逸らすことができなかった。
未来を見据えているような強さを感じた。
撮る方も撮られる方も真剣勝負。
仕事でカメラを扱うようになって人物を撮る難しさを痛感した。
自然な笑顔を引き出すことすらできない。
笑顔はもちろん、その人が持っている内面の強さ、個性を最大限に写し出す。
それが、写真力というものな気がした。
○東日本大震災で被災した方々
まっすぐ見つめる彼らの瞳から目を逸らしてしまった。
何もやっていない自分に恥ずかしくなった。
南相馬に行ったときに、現地から離れても情報だけは追おうと思っていたのに、忙しさを理由に逃げていた自分がいた。
そんな自分が恥ずかしく、彼らに合わせる顔がなかった。
3月11日。
3年目。
今年も春がやってくる。
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写真展に関しては、
本当にこわいほどすごかった。
一枚に引きつけられる引力が。
非言語すごい!!
このすごさを伝えられる文章力がほしい。
そして写真をやってみたくなった。