目には真面目に | one-walk

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独りで歩く、一歩踏み出す

視神経や眼圧のことは、1987年からコンタクトレンズの定期検査を受ける中で指摘された。

より詳しく診てもらうようにと促され、数年前、近所の眼科にかかった。

眼底カメラで見るともともと視神経が弱いそうで、高血圧のせいか眼圧も高い状態だった。

21とか22とか。それでも視野はまだ欠けていなかった。

「緑内障と診断してもおかしくないが、定期的に検査を受けるならまだ点眼薬は使わなくていい」

と医師に言われた。

それ以来、1年に1回、定期的に視野検査を受けている。

私にとって、目は命。

情報の90%は目から入ってきていると思っているから、目には真面目だ。

 

今日も近所の眼科に行ってきた。

前回の視野検査で、右目の盲点の近くに見えていない部分ができたことがわかっている。

今回も前回とほぼ同じ部分だけの欠けだから、問題はないようだ。

眼圧は18。ぎりぎり範囲内という。

引き続き定期的に検査を受けることを条件に、点眼薬を免れた。

 

近年は、年1回新しいレンズと交換するタイミングで

引き続きコンタクトメーカー隣接の眼科にもかかるから、

年2回は診察を受けることになる。

 

矯正視力や視野はまだ維持しているが、高齢化による乱視と動体視力の低下がつらい。

テレビもそうだが、嵐のコンサートDVDのように、

1人ずつのショットが5人分、次々切り替わるような動画は、

すでに正確には見えていないんだろうと思う。

悲しすぎる。