四分音符のひとり言 3191 “ 気になって仕方なかったもの … ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 気になって仕方なかったもの … ”








    今日のどこか …





    気になって

    仕方なかったもの



    何かひとつ


    ほんの数パーセントくらい

    垣間見[かいまみ] えそうな



    そういうもの

    あるかも知れない …









    移ろう季節が見せた

    ひと光景[シーン] とか …





    君の心が傾[かたむ] いている

    誰かの胸の中[うち] とか …














    なんて … ね










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