四小節の片想い 204 “ 思い出に変わるまで ” “ 思い出に変わるまで ” 僕は年甲斐もなく まだ二十歳前の あの娘に恋をした。 だからと言って、 あの娘に告げる事など するつもりはない。 想いを秘めたまま 僕は昨日と同じ顔をして 過ごしてくだろう。 あの娘が思い出に変わるまで…。 もう少し時が優しさを投げたなら…と投稿 ご訪問・閲覧・読者登録、 ペタ・コメント・いいね!等、 ありがとうございます。 m(_"_)m