四小節の片想い 068 “ 何もなかった顔をして… ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。



“ 何もなかった顔をして… ”













周りのみんなが

華やかな学生時代を

謳歌していた頃。



地味な日々を

過ごしていた僕は、

叶う筈のない

切ない想いを

胸の深い場所に

沈めていた。



何もなかった

顔をしながら…。



















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