四小節の片想い 017 “ 十八歳の片想い ” “ 十八歳の片想い ”『おはよ~ッ…♪』通学途中の駅のホームで声をかけられた。中学2年の時に同じクラスだったあの娘だ。まだ誰も居ない教室にいつも1番乗りで登校していた彼女。誰にでも同じ笑顔で、誰にでも同じように元気いっぱい挨拶していた。久し振りに声をかけられて嬉しかったのを憶えている。変わらない笑顔にちょっとドキドキしたけど…。Android携帯からの投稿