四小節の片想い 016 “ 十七歳の片想い ” “ 十七歳の片想い ”高校時代は、電車通学していた。いつもの時間の電車に乗ると、線路沿いの道を歩くあの娘が見えた。あの娘を見れた。あの頃は、それだけで満足だった。Android携帯からの投稿