ぼくがバングラデシュに来てからとてもお世話になり、今年の3月に日本にご帰国されてしまわれた方がジョソールに昨日、遊びに来てくれました。


その中で仕事上の悩みなどを相談し、なんだかすごくすっきりした、というか、扉が開けた?吹っ切れた、とでも言うのでしょうか??


とにかく、自分の頑固さと、単純さに気付いた、そんな1日な昨日でした。



さて、先日、ダッカに行く用事があって(明日もまたダッカ行かなきゃなんだけど)、金欠気味のぼくは行きは電車(9時間)帰りはバス(7時間)という交通手段で移動しました。


そんな車内の様子をご紹介しようか、と。


まずは行きの電車の様子。


バングラデシュの電車は、チケットを買ったら「来ない」ということはありません。

(少なくても今のところ)


ただ、2、3時間遅れることはザラにあります。


しかも、一日1,2本しか運行していない上に、バスよりも遅いです。


その為、バングラデシュに長く住んでいる日本人の方でも電車に乗ったことのない方が結構いらっしゃいます。


でも、一回乗ってしまえば、揺れないし、タバコは吸える(分煙)し、お茶もお菓子も、昼夜ごはんも食べられる。


結構快適なんです。


そんな電車内の写真。


バングラデシュ珍道中生活記      バングラデシュ珍道中生活記


この写真はAC(エアコン)有り、キャビンルームの写真。


ジョソール―ダッカ間で630TK(700円位)。


このキャビンルームは、寝台列車のベッドなのですが、一つのベッドで4人席となっています。


で、2段ベッドになっていて、上のベッドは基本的に使われないので、4人分のチケットを買い占めれば1つの部屋を貸し切れるワケです。


これはお得!!


今度、挑戦してみます。



電車は揺れないし、結構好き。


問題は、前々から記載しているバスです。


今回の帰りのバスで、初めてダッカ―ジョソール間をバス移動しました。


もちろん乗り心地は最悪&生きた心地がしない。


そんなものはある程度覚悟の上。


今回は更にハプニングが。


ダッカ―ジョソール間をバスで移動する場合、途中で一度フェリーに乗ります。

(もちろんバスごと)


バスに乗ったままフェリーに乗り、対岸に着き、「さぁ出発…」


あれ???


他の車、全部フェリーから降りましたが…???


バスが、動かない…


エンジンもかからない…


乗客のある一人が言います。


「男は降りろ!!皆で押すぞ!!」


えぇ~~… ガ━(゜Д゜;)━ン!

お金、払ってますけど…


気の弱いぼくは、そんなことも言えず。


押して来ましたよ、バスを。


皆で。



バングラデシュ珍道中生活記

そして、修理屋さんがきて、修理が終わったのは日もとっぷり暮れた1時間後。


バス、急ぐ。


途中の休憩ポイントもすっとばし、急ぐ…


なんとか無事、ジョソールに到着しましたが。。。


「バスが嫌いだ」という気持ちが、負のスパイラルを呼び込んでいるのかなぁ??