皆様、明けましておめでとう御座います!
って遅いですね。
「いい加減ブログ更新して下さい」とお年賀の挨拶と共に
メールをくれた方々、今年もお叱りお願いします。
私は今原稿編集に追われています(笑
そんな中、年末年始は楽天で↓ダレオクギフトが
ランキングno1になりました

防災くまさん★子供・家族向けギフトに★
¥9,800 楽天
今年はワンプルーフで発行した「ギフト用途」の出版物も
ダレオクから購入できるようになります。
・・ってすいません、あんまりプライベートな話題ないです(笑
当分仕事ばっかりしてると思います。
だって楽しいんですもん

さて、ここからは年始一発目なので真面目にいくと、、
今年は出版業界に革命を起こそうと思ってます。
課題は「取次」にあります。
出版流通の主なフローは
出版社⇒取次(卸売)⇒書店⇒個人
この「取次」、は戦時統制以後、大手2社ニットーハンの
シェア7割を超えています。
ここまで砂時計型をした業界は珍しいと思いますが
各大手を年商ベースで言うと/2008年
(出版社)講談社1350億円 小学館1275億円
(取次) 日販 6327億円 トーハン5748億円
(書店) 紀伊國屋書店1198億円 丸善958億円
業界構図もおかしいことながら、とりあえず
新刊を出さなければ取次にプールされたお金が
出版社へ入金されない、という暗黙のルールが
「とりあえずコピペ本」のような練られてない本を
生み出し、1日新刊200点超えになり、
マーケティングされていない配本に繋がり、
読書量の限界を招き、20年間返品率35%前後、、、
と負のスパイラルなのです。
でも、「本」って、
本当に必要としている人の下へ届けば、
一生の宝物ですよね。
宝物はプライスレス。
亡くなった家族の本がもしあれば子供の生きる
道しるべにもなり、100万200万でも買いたい
という遺族の方も大勢いらっしゃいます。
だからワンプルーフは
◆家族のために作る⇒1冊でも作ります
(年配の方向けに介護事業者からの委託も受けてます)
◆普遍なるテーマと課題⇒直販です
という分かりやすくシンプルな構図にしているんです。
私は、何の気なしに書店に行って本を探すのが
好きなので時間が空くと書店巡りをするんですが、
一生の宝物に出会うには絶好の場所なんです。
一冊の本で人生変わったりするので。
もとい、課題をなんとなくぼかしましたが
私はこの課題を何らかの方法で打開したいと思ってます。




