2年前程、Apple Computerの創業者でCEOの
スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学の卒業生に対する
お祝いのスピーチの時の内容を記載した雑誌が出てきた・・。
素晴らしい言葉が詰まってた。
ジョブスは育ての親が労働者階級であることも考えずに
高い学費の大学を選んでしまい、大学に入ったはいいが
好きな事が見つからない・・・・・と思った状況下で、
--------------------
I had no idea what I wanted to do with my life and no
idea how college was going to help me figure it out.
私は、自分の人生、何がやりたいか全く分からないし、
私がそれを見つけることを大学はどう助けてくれるのかもわからなかったのです。
And here I was spending all of the money my parents
had saved their entire life.
なのに、ここで私は、両親が全生涯をかけて貯めたお金すべてを使っている。
So I decided to drop out and trust that it would all work out OK.
そこで、私は退学して、すべてはうまくいくと信じることに決めたのです。
--------------
ジョブスにとって大学は何をやりたいか見つける事に繋がればと
思っていたのかもしれません。
ただ、彼のすごい所は優先順位がはっきりしている所かと。
そして何かを信じる気持ちが強いこと。
直感に従うこと、やりたいことに従うことで全てはうまくいくと。
後にジョブスは自分で立ち上げたアップルを30代の時に解雇されました。
しかし、ジョブスはやっぱり自分の仕事が好きなんだと気づき、
また新たにPixar (トイストーリーなど)・NeXT、と会社を創りました。
そこで最愛の奥様と出会います。
---------------
And the only way to do great work is to love what you do.
偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたの仕事を愛することです。
If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle.
もしまだ見つからないなら探し続ければいい、止まってはいけない。
-------------
ジョブスはスピーチの中で、3つ伝えたいことがあると話しています。
1つ目は(未来への)点と点をつなぐこと
2つ目は love and loss (愛する事と失う事?)
3つ目は死について
書いてて訳すと、何て素晴らしい言葉なんだと感動した言葉が
いくつかありました。
まとめて明日にても書こう。