4までなっちゃいました。
書き始めた時は、1回で全部さらっと書くつもりだったのですが、書き始めると精一杯まとめても、長くなってしまいました。
どこまで、この記事続くやら、私にもわからない😅
えへへ😅
では、続きを。
そう、長男が全身全霊を込めて、登園拒否。
行きたくないなら、行かなくて良いよ。と思うようにしたものの、
やっぱり、幼稚園に行く意味は、家の外の世界を体験出来ることだ思うので、いつかは、行って欲しいと思っていました。
そして、その為には、原因を突き止めたい。
ずっと、自分の心に 問い続けていたと思います。
なぜ、行くのが嫌なのだろう。と。
何もしなくても、成長するにつれ、いつかは、外の世界に飛び立ちたくなる時が来るとは、何となく思っていました。
それまで、待つだけ。
この子には、まだその時が来ていないだけ。
それを焦って、周りの子と同じように、年齢差で押し付けるのは、違うって事だな。
と思うようになって、始めて、私は、この子をどうしたいのか?
どうなって欲しいのか。
を考えるようになったのです。
それまでの私は、息子を年齢に合わせた、一般的な成長の段階に合わせようとしている事に気付いたのです。
息子の自ら成長する力を全く信じれていなかったのです。
人は、誰でも自分で成長する力を持っている。
成長合わせて、外に、興味が移っていくようになっている。
それを、皆、一様に年齢だけで、揃えるのは、無理があり、その子、その子尊重した行為では無く、大人の都合。
大人数を揃えて教育した方が、先生1人で教えられる人数が増え、効率が良いので、そうなっているんだと、思いました。
ある程度、それに合わせて、多少無理をさせても、進めていく。
そういうシステムであるということを、理解すること無く、
そのシステムに乗れる子は、良いけど、乗れない子は、その子に問題があるのか、その子の親の育て方が悪いのか。
そういう見方を当たり前だと、思っていました。
そして、一人の個人として息子を尊重するという事をせずに、常に、他から得た情報に合わせようと、「させる」ばかりで、息子の意志や、意向を無視し続けてきてたんだと思います。
息子の気持ちを優先させるより、むしろ、息子の気持ちをどう抑えようか?
この行動どう止めさそうか、という方向で接してきてたな。と。
泣けば、なぜ泣いてるか考えるより、どう泣き止ませようか?
言うことを聞かない時は、なぜ言うことを聞かないか息子の気持ちを思うより、どうやって言う事を聞かせようか。
といった具合に。
そして、さらに、その方法のほとんどが、怒る、怒鳴る。凄む。怖がらせる。で、そんな自分が嫌だけど、怒りたくないけど、
それしか、方法が思い付かなかったのです。
息子のこの登園拒否により、私は、そういう子供との接し方を見直す事が出来ました。
そして、例え我が子でも、コントロールすることは出来ないという事を学びました。
今でも、つい苛立って、すぐに起こってしまう事がありますが、段々と、怒らずに諭す事を選択出来るようになってきました。
ここまで、ずっと振り返り、
今、正直言うと、子育てしんどいなぁって、思ってたり、
どうしたら良いんだろうと、迷うことがある方に、私から、お伝えしたいことは、
きっと、あなたは、自分の心を差し置いて、他の誰かの基準に合わせようと、頑張り過ぎてるのではありませんか?
あなたが心からしたい子育てを優先して大丈夫です。
それが、もし、常識から、外れていても大丈夫です。
自分がどうしたいのか?
我が子は、どうして欲しいのだろうか?
自問自答してみてください。
何となくだけど、
根拠は無いけど、
周りの人からの賛同は、得られないかも知れないけれど、
こうしたい、
こうなりたい
があったら、その通りにしてみてください。
きっと、上手くいきます。
そんなこと出来ない、もしやってみて、失敗したら、もっとしんどい事になったら、どうしようか?
と、不安だし、怖いけど、やる❗
と、まず、決めてみてください。
そして、やってみると、思いの外、意外にもすんなりいきます。
子供時代は、失敗や、間違いを沢山経験した方が良いんです。
母は、強し!
でも、母でも、何もかもは、出来ません。
母だって、未熟なんです。
間違っても良いんです。
間違って、それにどう反応して、どう行動するか?
それを子供に見せるチャンスです。
子供は、自分で育つ力があります。
大人になるまでに出来るようになってれば良いっていうようなことも沢山あります。
常識、「こーでないといけない。」
「こーしないと、あーなるよ。」
の、不安と恐れを手放して、今しか味わえない子供との貴重な時間を楽しい物にしませんか?
子供は、自分で、どの親の元に生まれて来るか、決めてくるらしいです。
どんな、事をしても、どうなっても子供の親への愛は、変わりません。
大丈夫です。
自分の心に正直に💕
ここまで、読んでくださった方、お付き合いありがとうございました💕