私は、息子が二人いて、7才小2と、4才年少で、この春から次男が幼稚園に行くようになり、やっと、自分の時間を持ってるようになりました🎵
私のここまでの子育てを振り返って、書いてみます。
私は、子供の頃から、小さい子供が好きだったので、自分に子供が生まれたら、可愛い子供とずっと一緒に居られて、さぞかし、幸せだろうとずっと思っていました。
でも、実際は、自分の時間は無いし、
思うように動いてくれないし、
で、何事にも私の思うように事が運ばないし、
で、実際、お金もかかるし、
でも、私の母を含めて、世の「お母さん」は、
皆、そんなのを乗り越えて、子育てしてきたのだから、私に出来ないはずは無い。
それに、人の命、尊い命、
出来ないと言って、放棄出来るハズが無い。
という、思いがずっとありました。
そして、保育園に預けて働きに出るという気にはなれませんでした。
子供を保育園に預ける
=ちょっと、育児を楽(ラク)しようとしてるみたい。
に思い込んでいたこと、
子供にかける愛情が減っちゃう気がしてたこと。
保育園に預けるということは、働きに出るということ。
働くという事は、時間の制約が、発生し、仕事に対する責任もある。
そしたら、その事が原因となって、
私の場合、
絶対に、「早くしなさい❗」と、
子供にイライラし、
今以上に、子供にぶつけたく無い感情も出てきて、
子供との関係が私の理想とは、真逆の方向にいくような気がしてたのです。
そして、預けずにずーっと一緒にいると、
キチッとした時間を気にせず過ごせるというのは、ありますが、
子供の要求に応えてばかりだと、
やらなきゃいけない、掃除や、洗濯、食事の支度といった家事が全然、はかどらない。
家事との両立が、理想通りにいかず、イライラ。
さらには、
そんな、イライラばかりで子供は、健やかに
健全に成長するのだろうか?
汚い散らかった家で、健全に成長するのだろうか?
と、子供の成長に関する将来への不安も出てきてしまいました。
やらなくちゃいけないけど、出来てない家事が常に山積み。
思うように動いてくれない子供に対しては、声を荒げて、怒って言うことをきかす。
そんな毎日。
早く幼稚園に行ってくれ~。
という、思いも正直あり。
ここまで書くと、全然、良いこと無いように思えるかも知れませんが、
子供と過ごす時間、触れあえる時間が沢山あること。
成長を観れること、
子供の要求に応えて、公園行ったり、お出掛けしたり、散歩行ったり、
大人の自分では、しない体験も沢山あり、それは幸せな時間でした。
一緒に滑り台滑ったり、ブランコに乗ったり、お世話することも喜びです。
しかし、上記のようなしんどい面があったのも正直なところ。
今は、長男 小学校、次男 幼稚園と毎日行ってくれています。
で、今となって気付いた事、(今だから気付けたのかも知れないけれど、)ありますので、次回、書いてみたいと思います🎵