沖縄 慰霊の日 祈リ
もう数年程前になりますか
でも、絶対に忘れたらアカン事やと思うんで、今のブログにもUPしたいと思います
その日、僕は何気にテレビをつけて、ある番組を観ていました
ほんまに何気に観ながらやったんですけど、すごく考えさせられました
番組自体は性に関する事やったんですけど、番組の最後で水谷先生と言う人が生命の大切さを語っていた話が
すごく胸に突き刺さり、考えさせられたのでこの場でもご紹介したいと思います
その水谷さんは沖縄に行くと必ず花束を供えにある洞窟に立ち寄るそうです
その洞窟というのはすごく頑丈な洞窟で、戦時中空襲があると多くの人達が逃げこんだそうです
その数は約一千人
どんな空爆にも堪える洞窟だったそうです
ある日、アメリカ軍が上陸してきました
その日も多くの人たちがその洞窟に逃げ込みました
しかしその日は空襲ではなく、上陸作戦でした
その洞窟はあまりにもアメリカ軍の上陸ポイントから近かったそうです
もちろん約一千人の人たちが避難してました
避難していたのは一般の人たちだけで兵隊は一人もいなかったそうです
しかし、アメリカ兵はその洞窟を見つけ容赦なく攻撃しました
そうして洞窟に逃げ込んだ人たちの殆どが命を失ったそうです
生き残ったのはまだ歩けない子供数人だけでした
なぜ歩けない子供だけ?
アメリカ軍は手榴弾と火炎放射器で攻撃しました
その洞窟に避難していた大人たちはお腹に石を抱えアメリカ軍に向かっていきました
そして、投げつけられた手榴弾の上に重なりました
また火炎放射器に向かって行きました
自分たちが死んでもお腹に抱えた石で壁になるために
他の人たちを守るために
老人達もお腹に石を抱え、手榴弾に、火炎放射器に向かって行きました
まだ若い孫たちを守るために
まだ十代の若い人たちも同じように向かって行きました
まだ幼い生命を守るために
そしてまだ三歳や四歳の幼稚園に行ってるくらいの、やっと歩けるようになったくらいの小さな子供までもが
同じようにお腹に石を抱え、手榴弾に、火炎放射器に向かって行きました
大人の真似をしたのか、それともまだ歩けない、自分よりか弱い小さな生命を守ろうとしたのか…
そうして生き残ったのはまだ歩けない小さな子供たちだけでした
僕には嫁も子供もいません
甥っ子、姪っ子が産まれて
その小さな子供たちに癒され、成長を感じ、ほんまに幸せになってほしいと願うようになりました
家族、友達、大切な人たち
そんな小さな子供たちと同年代、若しくはそれより小さなの子供たちが、自分の生命を投げ打ってまでと考えると胸が痛くなりました
どんなに痛かったやろう?
どんなに怖かったやろう?
それを想像すると涙が止まりませんでした
その水谷さんは言いました
『生命は繋がってる。 生命は自分一人の生命じゃない。 生命は繋がってるんです。』
自分で生命を断つ人
自分の欲望のために人の生命を奪う人
ここ数年この日本でも、そういった狂った事件も多く聞きます
ほんまに悲しくなります
生命の繋がり、大切さ
一人一人がもっと意識しないといけないんじゃないでしょうか?
そんな事を改めて考えさせられたお話でした
今、世界のどこかで、戦争や殺人、自殺…
様々な悲しい事件が起こっています
それを全てなくす事はできひんのかもしれへん
でも、一人一人が生命の繋がりや大切さ
そういう意識を持っていければ、
少しでも悲しい事件は少なくは出来るんじゃないでしょうか?
この話は少しでも色んな人にこれからも話していきたいと思います
自分のためだけではなく
自分の大切な人たちのためにも
忘れてはいけない事
大切に考えなアカン事やと思うんです
そんなこんなを思い出しました
って事で今はインコ2羽と共同生活しながら今を精一杯歩いてます
マイペースでエエ思うんです
今を大切に、繋がりを大事に考えて進めば
ゆっくりでも笑って進んでいきましょう!
そんなこんなを考えて、祈って!
オワリとハジマリのお話 アトガキ
(これはロンドンで観た 駆け足で追いかけたくなるほどの夕焼け)
These day I often consider.
Talking about my life.
And I got to know.
And I was sure.
There is God.
God is author.
Everything is story.
Everyone is conection with everything.
Naturally my life is one story too.
Everyone has potential for to be God.
Because this story is created by everyone.
And everyone is connecting too.
Because there is now in same one story.
I think so.
So I feel happy.
Because I'm connecting with you too.
There are this story.
最近よく考えるんだ。
例えば、自分の人生をね。
そんで、知ったんだ。
そう確信したんだ。
神はいるってさ。
神は作家なんだよ。
全ては物語なんだ。
みんな、その物語で繋がってるんだよね。
もちろん僕の物語もその中のひとつ。
みんな神になる可能性を持ってるんだよ。
だって、今ここにあるこの物語は みんなによって創られてるんだから。
そして、みんな繋がっている。
だって今、こうしてみんなと一緒にひとつの物語にいるんだから。
僕はそう思う。
だから 幸せだなーって思うよ。
だって みんなと繋がってるから。
これが ひとつの 物語の中なんだ。
これが 僕が感じた ひとつの 答えです。
もちろん、正解なんてわからない。
だからこそ、自由に。
そして、自分が創り出した世界には責任と愛情を。
これが僕の心の芯です。
でも、伝わりにくいかもっすね?笑











