マザー・テレサ臨時写真展開催
マザー・テレサ臨時写真展開催
会場:カンディダ・マリア・ハウス=旧東伏見宮邸
(葉山町堀内1968葉山イエズス孝女会修道院・あけの星幼稚園隣)
日時:5/ 9(土)12:00~17:00
5/10(日)11:00~16:00
入場:無料
※展示管理ボランティア募集
(可能なお時間をお気軽にご連絡下さい。)
○5/9カンディダ・マリア・ハウス(旧東伏見宮邸)にて泊り込みの管理ボランティア募集:要予約・宿泊料別途・食費割り勘 賛助会員3000円・非会員6000円)
※カンディダ・マリア・ハウス(旧東伏見宮邸)は、東伏見宮依仁親王の別邸として建築され、昭和27年に横浜カトリック司教館が買い取り翌年イエズス孝女会修道院に譲渡された「かながわの建築物 100選」に選ばれるほどの本格的な明治宮廷洋風建築です。
この希少かつ価値ある建物は、通常非公開だが今回は特別に1階を写真展・2階を宿泊施設として使用を許可されました。
当日、夕食は割り勘にて自炊の予定です。決して贅沢な食事ではないですが旧皇室の別荘内ですので、心は「ルネッサンス!」な気分になることうけあい。マザー・テレサの写真と洗練されたインテリア、葉山の海を望む夜景を眺めながら福祉について楽しく語り明かせたら幸いと思います。
会場:カトリック逗子教会(逗子市逗子6-8-47)
日時:5/ 9(土)~5/17(日)12:00~17:00
入場:無料
できること、ひとつ!未来のヘルパーに福祉の今を伝えること!VOL.2
福祉現場の今を伝えにお話をさせていただいた後、担任の先生から感想のお手紙が届きました。
福祉現場で働いていると身体的・精神的につらいことは多々ありますが、次世代のヘルパーになりうる子供たちの勇気づけられるコメントを励みにがんばりましょう。
そして、わん・ふりーは今後も明るい福祉環境になる願いを込めて情報を提供し続けます。
未来のヘルパーになりうる子供たちの感想
(かなり多くの感想文をいただきましたが、載せきれないので抜粋いたします)
❤やさしさって言っても心の中でも、現実ではとおらない事があるって事が分かって勉強になったと思います。
❤最初は福祉という言葉でさえしらなかったけど福祉や介護のことが色々分かった。
❤ヘルパーは大変なのにやりつづけていられるのは、すごいと思う。
❤他者のことをわかれる仕事だと思う。
❤介護の人が少なくて老人が多くなると、老人が老人を介護しなければならなくなる。
そうすると社会がどんどんつぶれていってしまう。どうすればいいのか、これから考えなければならない。
❤介護はとても大変ですが、老人の人たちがよろこんでくれることが嬉しいというのは、
普段のことにもあてはまるのかもしれないと思いました。大変だけれど、人に喜んでもらったらうれしい。
そんな人に自分はなりたいと思います。今回のことがこれからのことにつながっていくと思いました。
❤プロ野球選手になれなかったらこの(福祉)仕事をやってみようかなと思いました。
❤自分の心の中は、ちょっとやってみようかな?って思っている自分にビックリです。
❤大変だけれど、人に喜んでもらったらうれしい。そんな人に自分はなりたいと思います。
できること、ひとつ!未来のヘルパーに福祉の今を伝えること!VOL.1
某逗子市小学校5年生を対象に福祉情報を伝えに行きました。
担任の先生より「介護の体験談やNPO活動開始の経緯等聞かせて下さい。」というお題を頂き、和やかな雰囲気の中、自己紹介から始まり、介護職に就くきっかけや特別養護老人ホームやグループホームでの体験談、介護保険制度でホームヘルパーが行ってはいけない行為をクイズ方式でQ&Aそして多くの障害や疾患を抱えサービスが必要ににもかかわらず、制度の狭間で困っている人が沢山いる、そんな人たちのために何かお役に立ちたいがためNPO活動を開始したこと等お話させていただきました。
今後の福祉を担う子供たちに福祉現場の視点で情報を正確かつ分かりやすく伝えることで「未来のヘルパー」になってほしい思いはあるが、子供たちが興味を持つ様な話ができるだろうか?と不安を抱えつつ当日に望みました。
教室に入ると「ええ~っ!」という意外?な反応。彼らの介護を職業としている人間のイメージはどうやら、40~50代女性、30代オッサンの登場は想定外のようでした(笑)。
拙い話でしたが、子供たちは皆真剣に話を聞いてくれて、そして沢山の質問をしてくれました。どれも皆、個性に溢れ、純粋で真直ぐさを感じる素晴らしい質問でした。1つ1つ丁寧に返答したつもりです。
教室を後にし、廊下に掲示されている作品を眺めながら帰路へ。作品には夢や希望、未知なる可能性がひしひしと伝わってきました。今回のようなふれあいを機に、一人でも多くの子供たちが「福祉」や「介護」の世界に飛び込んでくれれば、少子高齢社会でも大いなる希望と未知なる可能性があるのでは。
将来を担う若者の意識を高めることも、わん・ふりーにとって重要な課題だと強く感じました。
